ある気功師・1004
「混合」
今は全て必要だと知っている。
それがどんなに欠点があっても必要だと知っている。
未熟な段階であっても必要だと知っている。
「正しい」「間違い」じゃない。
存在するモノは、全て必要なだけだ。
必要とする相手がいるから「存在」がある。
解ってしまえば、単純で当たり前の事だった。
相手が「人」でも「治療法」でも「生き方」でも、
望むモノは必ず存在するように創られている。
その相手に出会うか、否かは別な要素が必要だが、
「混合」の中に「望む光」は必ずあるものなんだ。
必要なモノは(自分も含まれる)全て存在している。
多種多様な「光」がある星に我々は住んでいる。
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