水上陽平の独善雑記

水上陽平流の表現でいろいろな事を書いています。本館は http://iiki.desu.jp/ 「氣の空間」

「祈願・21」

2009-01-21 23:01:16 | Weblog



強い事が良いと思い込む。
勝つ事が良いと思い込む。
自然界に強弱など無い。
勝負など無い。

時間やその他の条件内ではある。
ある条件の武道の勝負。
だが、それでさえも一時的なものだ。
ある条件下の強さも一時的なものだ。

例えば、ボクシングは強くても頭は弱い・・・
マラソンは強くてもギャンブルは弱い・・・
そのマラソンも一生強いわけじゃない。
諸々の条件下の一時に限定される。
強弱や勝負なんてそんなものだ。

                                 
(過去のプログは本館 「氣の空間・氣功療法院」です。)
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「祈願・20」

2009-01-20 22:55:37 | Weblog



祈り、願うのは弱いからだ。
自分は弱いという認識。
他も個々は弱いという認識。
だから助け合わずには存在できないという事実。
弱さ、はとても大切なのだ。

強弱に沿って勝ち負けがある。
いつの頃からか、勝ちが良いと思ってしまった。
当然、強いのが良い。
更に、勝てば正義、強ければ正しい・・・。
もう・・・メチャクチャ。

未だに、こんな事を平気で言う輩がいる。
本気で信じている人達もいる。
しかも、大勢・・・
人類の未来は暗いかも・・・
アホだけならいいけど、強さは弱さを犠牲にする。
困った人達だなぁ・・・

                                 
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「祈願・19」

2009-01-19 22:55:44 | Weblog



人間社会の常識や道徳や倫理。
それは人間社会の意図に沿っている。
決してミミズやケモノや妖怪に当てはまらない。
努力や精進は自然界に当てはまらないのだ。

人間社会より優先する意識。
それは「調和」だ。
調和の基礎。
「一人では生きられない」という認識だ。
誰かに、何かに頼って生きる。

そして、僅かに他の為に生きる。
生きるのに受けたモノや事。
それに対して、他に役にたったモノや事。
圧倒的に、自分が為す事など僅かなのだ。
圧倒的に、他から生かされているのだ。
その認識が大切だと思う。

                                 
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「祈願・18」

2009-01-18 22:55:07 | Weblog



社会的というのは人間の組織的な考えだ。
「努力は裏切らない」
「本人次第で道は開ける」
その部分も確かにあるだろう。
だが、もっと大切な事がある。

自は他に頼って生きさせてもらっている。
生かされている。
他は、何も高級な存在だけじゃない。
隣の人や見も知らない人。
ありとあらゆる動物植物微生物。
空気、水、土、その他モロモロ。

自は情けないほど小さな存在なのだ。
他に頼らなければ、一秒も生きていられない。
本人の努力で何でも出来るというのは傲慢だぜ。
そんな傲慢を「祈り」や「願い」が気づかせてくれる。
(努力や精進が無駄とはいってないぜ)

                                 
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「祈願・18」

2009-01-18 22:55:07 | Weblog



社会的というのは人間の組織的な考えだ。
「努力は裏切らない」
「本人次第で道は開ける」
その部分も確かにあるだろう。
だが、もっと大切な事がある。

自は他に頼って生きさせてもらっている。
生かされている。
他は、何も高級な存在だけじゃない。
隣の人や見も知らない人。
ありとあらゆる動物植物微生物。
空気、水、土、その他モロモロ。

自は情けないほど小さな存在なのだ。
他に頼らなければ、一秒も生きていられない。
本人の努力で何でも出来るというのは傲慢だぜ。
そんな傲慢を「祈り」や「願い」が気づかせてくれる。
(努力や精進が無駄とはいってないぜ)

                                 
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「祈願・17」

2009-01-17 23:26:36 | Weblog



神や神様は人だけを贔屓にしない。
まして個人の望みを叶えたりしない。
崇め奉られたりする事を期待もしない。
尊敬されたいなんて思うはずもない。
基本的には一生物に関わらない。

神に祈っても願っても成就はしない。
成就するのは、その人の力と運だ。
力はほとんど大した事はない。
努力や精進や修行しても、微々たるものだ。

運の影響は大きい。
運は縁により左右するようだ。
縁はその人に関わる全ての人や人以外のモノだ。
身内や友人はもちろん、社会的に親密でなくても影響する。
誰が、何が大きく影響するかは判らない。
運や縁は、人間では理解できない範囲なのだろう。

                                 
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「祈願・16」

2009-01-16 22:53:03 | Weblog



祈り、願う。
もう、如何し様も無い。
如何していいか判らない。
思わず神に祈る。
これが祈りの本道だろうなぁ。

「思わず」祈る。
下手な期待もしない。
祈るより方法が無い。
自然と祈る。

自分に都合のいい成就を求めて祈るとは違う。
思えば叶う、と信じて願うわけじゃない。
「思わず」祈り、願う。
それは自分の願いじゃないのだ。
そういうのが、神に祈るという事なんだろうなぁ。

                                 
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「祈願・15」

2009-01-15 23:00:16 | Weblog



心が弱くない人はいない。
誰でも例外なく弱い。
だから人として存在している。
人なら弱いのは当たり前なのだ。

何かの組織の代表。
弱みを見せられない立場。
見せられないことはないのだけど・・・
そう思い込んでしまっている。
例えば教祖の類・・・
大勢に説教したがる人達・・・
ちょっと可哀想な人達なのだ。

弱さやクダラナイ心を認める。
その時が気づきのチャンスなのになぁ。
素晴しい出来事が気づきじゃない。
その時に、自分の未熟さを認めた時が気づきとなる。

                                 
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「祈願・14」

2009-01-14 22:45:48 | Weblog



一見、何も生産しない行為。
祈りや願い。
心はオロオロしているだけ。
それでも、大切な時となる。
オロオロしている弱さを自覚できる機会だ。

心の強い人。
いや、心が強い人などいない。
心が強い時があるだけだ。
その時は周りが観えない。
自分が中心だと思ってしまう。

各種の成果はあがるだろう。
だが、成長したわけじゃない。
そこを勘違いしてしまう。
いわゆる「成功者」達。
つい、調子に乗って言う。
「人生とは、成功とは、心とは、法則が・・・」
でもねぇ・・・その人もつまづくんだよなぁ。
その時に、大切な気づきがある。

                                 
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「祈願・13」

2009-01-13 23:37:39 | Weblog



例えば戦争時。
今現在、世界中で幾つもの戦時がある。
一般国民は不安や恐怖の毎日だ。
自分の力で即座に戦争が止む訳じゃない。
平穏な日々が来るのを、祈り、願うしかないのだ。

祈り、願う時のほとんどが厳しい状況下だ。
真剣に生きている時だ。
真剣に生きざるをえない時だ。
それは、幸せではない時が多い。

良悪や正誤で判断できない。
厳しいのは間違いない。
そして、時間が濃密なのも間違いない。
心が不安定で空回りでを続けていても、大切な時だ。
後に大きく活かす事の出来る「時」となる。

                                 
(過去のプログは本館 「氣の空間・氣功療法院」です。)
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