遅い帰宅となり、新~宿で中央線を待っているが、
この時間はもう各駅しか無い。
しかも混んである。
帰宅は深夜2時前になるだろう。バスも終わって
日野駅から40分ほど歩く。
それでもちっとも眠くないから、げんき印ということで。
もし電車が途中止まりだったらそこの漫画喫茶で明かす
氣だったから、家に帰れるだけ大変ありがたい。
時間の本質は球体で、過去現在未来は相対的に変わるものだが、
この大地での人生の時間は限りがあるから、
せっかく生きるならば、
適度に凛とした緊張感を保ちながら、
惰性にかまけず、黒目をひらいて、
白目は潔白に、みながげんきになるような生き方ですすみたい。
自分とかかわる周りの物との関係性にぬくもりをかけて、
動く体はやわらかくうごかして、
思いついたことは実際に試して好奇心をもって世界を広げ、
それを共有して次世代へ伝える。
まずは身の回りのちょっとしたことと触れ合いながら、
そのミクロをマクロへと拡げ、
マクロな視点から得たところはミクロへ還元して深める。
言葉尻にとらわれず、生の五感のシンプルな響きをちゃんと受け入れて
生のよろこびから湧いた感情や思考を楽しむようにして、
先に思考で世界を囲わないように、
皮膚と髪の毛、舌と耳の細胞からの声に従い導かれて、
いつでも方法論を刷新できる身軽でいる。
はじまりも終わりもなく、どこをとってもリアルな脈動へ
まなざし、
いつでも唐突にものしつづけよう。
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