ふろしき王子のブログ◎
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幼な子を連れていると、道の車も、公園の高い遊具も
危なくて氣が抜けない。

柵で囲ったただの原っぱが近所にあったら
どれだけ助かるか。

シンプルで安全な木の手作り遊具とか、
(木の日よけ小屋だと嬉しい)

地面がぽこりと丘になっている程度でよい。

それだけで子どもは十分楽しめる。
木もどんぐりから自然に生えてきたのが
ともに育ったらよい。

手入れはご近所で草を刈る程度。
雑草を短く刈れば芝生のようになる。

伸びたままのエリアもあってよい。

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雨がつよくなっている。
これは秋さ向けて大地を冷ましている。

先ほど帰り中、濡れた腕をなめたら酸っぱめだった。
酸性雨。

これが土の微生物を駄目にしてしまう。
バリアーを作らなければ。
焼き畑農業は理にかなっているが、そこをヒントに、
現代の暮らしと循環できる農業、まずは家庭から。

庭に手をあて、指でほじって、通路以外の色んな所に
好きな種をいっぱい蒔く。そして朝夕心をこめて水を撒き、
土と、庭と、外と、天空とひとつになって
一緒に育とう。

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銀鉄  


遅い帰宅となり、新~宿で中央線を待っているが、
この時間はもう各駅しか無い。
しかも混んである。

帰宅は深夜2時前になるだろう。バスも終わって
日野駅から40分ほど歩く。
それでもちっとも眠くないから、げんき印ということで。

もし電車が途中止まりだったらそこの漫画喫茶で明かす
氣だったから、家に帰れるだけ大変ありがたい。

時間の本質は球体で、過去現在未来は相対的に変わるものだが、
この大地での人生の時間は限りがあるから、
せっかく生きるならば、
適度に凛とした緊張感を保ちながら、
惰性にかまけず、黒目をひらいて、
白目は潔白に、みながげんきになるような生き方ですすみたい。

自分とかかわる周りの物との関係性にぬくもりをかけて、
動く体はやわらかくうごかして、

思いついたことは実際に試して好奇心をもって世界を広げ、
それを共有して次世代へ伝える。

まずは身の回りのちょっとしたことと触れ合いながら、
そのミクロをマクロへと拡げ、
マクロな視点から得たところはミクロへ還元して深める。

言葉尻にとらわれず、生の五感のシンプルな響きをちゃんと受け入れて

生のよろこびから湧いた感情や思考を楽しむようにして、

先に思考で世界を囲わないように、
皮膚と髪の毛、舌と耳の細胞からの声に従い導かれて、
いつでも方法論を刷新できる身軽でいる。

はじまりも終わりもなく、どこをとってもリアルな脈動へ
まなざし、
いつでも唐突にものしつづけよう。

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