7月も気がつけば後半。なんだか忙しくてあっという間に月日がすぎてしまいます。コロナでなかったら、オリンピックだったのね。
そう思うと、SFの物語にのみ込まれてしまったような気にまでなります。
コロナが広がるか、広がらないかで、未来のいろんなことが変わってしまう。わたしは今、コロナの世界にいるけど、パラレルワールドでは、コロナがなくて、オリンピックをやってる日常がある・・・ なんて、ことはないよね。
日本児童文学者協会の事業として、在宅応援企画をします。リモートがっぴょう会です。
ぜひ、ご参加ください。部員が、どんどん新しいことをしていこうと声をあげてくれて実現となりました。
無料で応援企画にしようというのも、部員の声です。
10名ということで、すぐにいっぱいになってしまうかもしれません。でも、たくさん応募があれば、また、やろうということにもつながります。だから、「いいや」と思わず、興味があったら、応募してみてください。
東京の感染者がへらないで、憂鬱は昨今。元気になれる応援企画をこれからも発表していきたいと思います。
以下、児文協のブログと同じ内容です。7月30日、夜8時、申し込み。わすれずに! あと10日だよ。
創作児童文学 「リモートがっぴょう会」モニター参加者募集
7/30午後8時から申し込み受け付けます
新しい日常をすごさなければならない今、WEB会議で作品のがっぴょう会をやってみようと企画しました。事前に提出された作品を読みあい、よりよくするために、WEB会議で意見の交換をし合います。講師のアドバイスも聞けます。
今回は無料! ふるって ご応募を。モニターの感想ご意見は、今後の講座企画にいかしていきます。
・日時 9月5日 (土) 14時から16時
まとめ役講師 : 赤羽じゅんこ 開 隆人
・募集定員 10名 7月30日(木)20:00~先着順
・参加費 無料 参加者には終了後にモニターアンケートへの回答をお願いします。
・応募方法 児童文学者協会事務局 zb@jibunkyo.or.jp にEメールで『リモートがっぴょう会参加希望』と申し込む。
氏名と電話番号を必ず記載のこと。
・応募資格
2.60枚(400字換算)以内の合評希望の原稿がある方。
3.事務局 および、各参加者へのEメール添付での原稿送付が可能な方。
がっぴょう作品の〆切りは、8月22日(土)
4.Cisco Webex (https://www.webex.com/ja/video-conferencing.html)での会議参加が可能で、事前の接続確認会に参加できる方。
※接続確認会は、8月8日(土)午後15時から30分間で、つながるか確認しながら、「リモートがっぴょう会」の進行方法などもご説明します。
《注意点》
オンライン会議システムでは、パソコンやスマホ、Wi-Fiの環境によって、高額の通信料がかかったり、バッテリーやデータ容量の消費が激しかったりすることがあります。各自、ご確認の上、ご応募ください。
お問い合わせも日本児童文学者協会・事務局 zb@jibunkyo.or.jp まで。 お待ちしています!
今まで参加しにくかった、地方の方もどうぞ!