帰りの電車内で聞いた車掌のアナウンス
「閉まるドアに御注意下さい。ドアが閉めま~す」
これを聞いた時の私の心のツッコミ
「おいおい、ドア『が』何『を』閉めるんだよっ…!」
たった一つ助詞が違っただけで、えらくトンチンカンな文章になってしまったわけです。因みにこの場合、ドアの開閉についての注意を喚起したいのであれば「ドアが閉まります」または「ドアを閉めます」のどちらかに言い方を変えなければなりませんね。
たまたま乗り合わせた白人さんがこれを聞いて「ドア…ガ?シマル?…シメル?」と、かなり混乱しておられた(恐らく彼は日本語を勉強中なのだと思われます)ので、思わず「ごめんなさい、今のは日本人が日本語を間違えたのです」とお詫び申し上げてしまいました。情けない…(T_T)。
「閉まるドアに御注意下さい。ドアが閉めま~す」
これを聞いた時の私の心のツッコミ
「おいおい、ドア『が』何『を』閉めるんだよっ…!」
たった一つ助詞が違っただけで、えらくトンチンカンな文章になってしまったわけです。因みにこの場合、ドアの開閉についての注意を喚起したいのであれば「ドアが閉まります」または「ドアを閉めます」のどちらかに言い方を変えなければなりませんね。
たまたま乗り合わせた白人さんがこれを聞いて「ドア…ガ?シマル?…シメル?」と、かなり混乱しておられた(恐らく彼は日本語を勉強中なのだと思われます)ので、思わず「ごめんなさい、今のは日本人が日本語を間違えたのです」とお詫び申し上げてしまいました。情けない…(T_T)。