ロシア旅行から帰ってきたのですが、PCはまだ手に入らないし、連休はESUJ主催の第10回記念ESUJ大学対抗英語ディベート大会予選でChairpersonのボランティアをしたりしたのでブログを再開する時間がありませんでした。競技のディベートは見るだけで、した事はないのですが、直前に与えられた動議に対し賛成・反対(自分では選べない)の議論を即座に展開する事のできるディベイター達にはいつも感心させられます。英語ディベートを見たことが無い方は機会を見つけて見ることをお勧めします。ESUJは大学生のディベートより規模は小さいですが社会人のディベート大会も主催していますので是非見に来て下さい。
ロシア旅行は実はサンクトペテルブルグ(St. Petersburg)のエルミタージュ美術館だけしか特に期待していなかったのですが、モスクワもクレムリン、赤の広場、そして郊外のウラジミール、スズダリ等も非常に良いところでした。ロシア語は元々挨拶言葉のほんの一部しか知りませんでしたが、キリル文字(Cyrillic alphabet)が英語と非常に違うことを初めて知りました。例えば、アルファベットのPやHなど英語読みとは全く異なり、それぞれアルファベットのRとNに対応しているような具合です。従って、色々な表示、看板、メニューの意味も判らず、発音もできないという状況になりました。 という訳で、英語の収穫は皆無に等しいのですが、一つだけ報告できる事があります。それはやはりエルミタージュ美術館です。ガイドの説明でエルミタージュには「隠れ家」の意味があることが分かりました。美術館では各国語のガイドブックを販売していましたが英語版のタイトルは The Hermitage となっていました。hermitageと言う英語は知りませんでしたが、hermit は知っています。使った事も無いのに憶えているというのは若い頃、恐らく受験勉強で憶えた単語でしょう。hermit crab(やどかり)、hermit state(例えば、北朝鮮のような国を示す)の様な使い方があると記憶しています。
注文しているPCの配達は今月の15日頃になると判明しましたが、その翌週には次の旅行に出かけますので、ブログの書き込みが以前の様に戻るのは来月の後半になりそうです。
ロシア旅行は実はサンクトペテルブルグ(St. Petersburg)のエルミタージュ美術館だけしか特に期待していなかったのですが、モスクワもクレムリン、赤の広場、そして郊外のウラジミール、スズダリ等も非常に良いところでした。ロシア語は元々挨拶言葉のほんの一部しか知りませんでしたが、キリル文字(Cyrillic alphabet)が英語と非常に違うことを初めて知りました。例えば、アルファベットのPやHなど英語読みとは全く異なり、それぞれアルファベットのRとNに対応しているような具合です。従って、色々な表示、看板、メニューの意味も判らず、発音もできないという状況になりました。 という訳で、英語の収穫は皆無に等しいのですが、一つだけ報告できる事があります。それはやはりエルミタージュ美術館です。ガイドの説明でエルミタージュには「隠れ家」の意味があることが分かりました。美術館では各国語のガイドブックを販売していましたが英語版のタイトルは The Hermitage となっていました。hermitageと言う英語は知りませんでしたが、hermit は知っています。使った事も無いのに憶えているというのは若い頃、恐らく受験勉強で憶えた単語でしょう。hermit crab(やどかり)、hermit state(例えば、北朝鮮のような国を示す)の様な使い方があると記憶しています。
注文しているPCの配達は今月の15日頃になると判明しましたが、その翌週には次の旅行に出かけますので、ブログの書き込みが以前の様に戻るのは来月の後半になりそうです。