ロシア旅行からの帰国直後にESUJ大学対抗英語ディベート大会予選でChairpersonのボランティアをした事は既に10月6日のブログで触れましたが、ChairpersonのボランティアをするのでESUJから頂いたHandbookにはParliamentary Debateとは?を始めルール、ディベーターやジャッジ、Chairperson、Time Keeperへのガイダンスが書かれていました。そのガイダンスを読んでも直ぐにディベーターやジャッジができる様にはなりませんが、Chairpersonは基本的にディベーターとジャッジを決まった通りに紹介するだけなので誰でもできる様になります。 とは言いながら、私は午前中に行われた2回のディベートでジャッジの名前だけを紹介し、肩書きを紹介していなかった事に午後最初のディベートを始めた時に気がつきました。6人のジャッジの皆様大変失礼を致しました。
HandbookのGuidance for Judges, 2.Strategy(Method), Teamworkの項に次の英文がありました、"The first speaker should lay out the basic meat of their case and the second should develop this or look at it in a different context." 。 この文中のmeatですが、肉と言えば食事のメインであり、この文章の前後からも肝心な論点のような意味である事は直ぐに推測できますが、meatを食べる物意外の対象に使用するのは比喩かなと思いましたが念のために辞書を引いて見ました。辞書には「要点、骨子、内容」の意味があり、英英辞典には "the main part of a talk, book etc. that includes all the interesting and important ideas and facts" の説明がありました。なるほど。
ここまで書いたところで、昔シカゴに駐在していた頃に米国ではやっていた(はやり始めていた?)"Where is the beef?" をまた思い出しました。 確か、元々マックの競争相手のメーカーの宣伝に使われた台詞でその後政治家が政敵の演説を揶揄するのに "Where is the beef?" と言ったのが流行るきっかけとなったと聞いています。vegetarianを除く米国人にとって "meat" とは "beaf" の事なんでしょうね?
もっとも "beef" はambivalence(形容詞 ambivalent)なのでしょうか 「不平、不満、苦情、論争」の意味としても使われるようですが。
HandbookのGuidance for Judges, 2.Strategy(Method), Teamworkの項に次の英文がありました、"The first speaker should lay out the basic meat of their case and the second should develop this or look at it in a different context." 。 この文中のmeatですが、肉と言えば食事のメインであり、この文章の前後からも肝心な論点のような意味である事は直ぐに推測できますが、meatを食べる物意外の対象に使用するのは比喩かなと思いましたが念のために辞書を引いて見ました。辞書には「要点、骨子、内容」の意味があり、英英辞典には "the main part of a talk, book etc. that includes all the interesting and important ideas and facts" の説明がありました。なるほど。
ここまで書いたところで、昔シカゴに駐在していた頃に米国ではやっていた(はやり始めていた?)"Where is the beef?" をまた思い出しました。 確か、元々マックの競争相手のメーカーの宣伝に使われた台詞でその後政治家が政敵の演説を揶揄するのに "Where is the beef?" と言ったのが流行るきっかけとなったと聞いています。vegetarianを除く米国人にとって "meat" とは "beaf" の事なんでしょうね?
もっとも "beef" はambivalence(形容詞 ambivalent)なのでしょうか 「不平、不満、苦情、論争」の意味としても使われるようですが。