東京郊外の日当たりのいいお庭.
ほんの10日くらい前の様子です.

パーゴラの裏のハーブ・やさいエリアでは,ミニトマトが寒さをものともせず,現役で頑張っていました.

実もどっさりとなっています


しかも味が濃くて美味しい

すっかり忘れていたのですが,このミニトマトの名前は‘キャロルパッション’.
そしてパーゴラには,2株のパッションフルーツがまさしくグリーンのカーテンというか,テントのようになって,かなり日陰になっていました
.


あと数日でひょっとしたら霜が降りるかも知れない・・・・ということで,その前にパッションフルーツを掘りあげ,冬越しに挑戦することにしました.

パーゴラの上に伸びていた蔓はすべてカット.
さっぱりして明るくなりました

パッションフルーツは2メートルくらいのツルを残して,手作り支柱でこのような形になりました.
これから一冬,暖かい室内の窓辺でお世話してもらいます.
ちょっとした観葉植物,といった感じになりました

実っていた果実は全部で30個以上
この時点で少しでも赤みが出ていると,20度の室温で10日くらい追熟すれば食べられるようになる,と言われたのですが,もったいないので緑のものも一緒に追熟することになりました.
やまめも2個いただきましたが,未だ緑色のままです・・・
積算温度が達すれば熟すのか.
確認してみたいと思います.
来年は冬越しの苗がうまくいったら早くから花を咲かせて実がたくさんなって・・・
と,獲らぬ何とかですが夢は尽きません
今年のこのお庭の主人公はミニトマト‘キャロルパッション’とパッションフルーツ,二つの「パッション」だったことに気づいて,自分で植えたのにちょっと面白くなりました
ほんの10日くらい前の様子です.

パーゴラの裏のハーブ・やさいエリアでは,ミニトマトが寒さをものともせず,現役で頑張っていました.

実もどっさりとなっています



しかも味が濃くて美味しい


すっかり忘れていたのですが,このミニトマトの名前は‘キャロルパッション’.
そしてパーゴラには,2株のパッションフルーツがまさしくグリーンのカーテンというか,テントのようになって,かなり日陰になっていました



あと数日でひょっとしたら霜が降りるかも知れない・・・・ということで,その前にパッションフルーツを掘りあげ,冬越しに挑戦することにしました.

パーゴラの上に伸びていた蔓はすべてカット.
さっぱりして明るくなりました

パッションフルーツは2メートルくらいのツルを残して,手作り支柱でこのような形になりました.
これから一冬,暖かい室内の窓辺でお世話してもらいます.
ちょっとした観葉植物,といった感じになりました

実っていた果実は全部で30個以上

この時点で少しでも赤みが出ていると,20度の室温で10日くらい追熟すれば食べられるようになる,と言われたのですが,もったいないので緑のものも一緒に追熟することになりました.
やまめも2個いただきましたが,未だ緑色のままです・・・
積算温度が達すれば熟すのか.
確認してみたいと思います.
来年は冬越しの苗がうまくいったら早くから花を咲かせて実がたくさんなって・・・
と,獲らぬ何とかですが夢は尽きません

今年のこのお庭の主人公はミニトマト‘キャロルパッション’とパッションフルーツ,二つの「パッション」だったことに気づいて,自分で植えたのにちょっと面白くなりました
