今日が一番素敵

丁寧な暮らしを心がけながら、日々、折々のの心模様を素直に語ります。
今が一番素敵との思いを込めて。

元気な家族達

2023-01-05 07:31:36 | 家族

元旦の朝、私はいつも通り、夜が明ける前から目を覚まし、枕元に常に置いている、書物や新聞の切り抜きに目を通していました。

それからしばらく後、首には、ホカロンを貼り付けたネックマフラーを巻き、ガウンを羽織り、そろそろ階下に降りようとしていた時の事。

次女家の長男のK君が、突然顔をのぞかせ、私に言いました。

「友達と初日の出を見る約束をしているから、出かけてくるね」

まだ外は凍てつくような寒さでしょうに。

その元気と積極的な行動が、とても眩しく感じられた私です。

 

私の寝室の窓から見た、元旦早朝の東の空です。

 

さあ、それからのおばあちゃんは、いつもと違う元旦の朝の行動に付くこととなり・・・。

落ち着きを失ってしまいました。

私の寝室からも、初日の出が拝めるからです。

K君が友人と肩を並べて見つめるであろう日の出を、私も見て、写真に収めたい。

その感動を、孫と共有したい。

そう思い、老体であることも忘れ、私は張り切りました。

 

上の画像からしばらく経過後の東南の空

 

カメラを持って階段を上ったり下りたりの繰り返し。

テレビが初日が表れましたと、感動的な口調で報道しても、我が家からはまだ何も見えない。

茜色に染まった東の空が見えるだけ。

 

その時のテレビの映像

 

その数十分経過後に、やっと初日がおもむろに顔を見せ始めました。

その頃には、空はかなり明るくなり、期待したほど美しい光景ではありませんでしたが。

孫とその体験を共有できたと思うだけで、大満足だった私です。

 

見るのはここまでが精いっぱい。
この後は眩し過ぎて、写真に収めるのは、目のために諦めました。

 

その気持ちに浸っていると、今度は長女婿のHさんが、早々と着替え、私の前に現れました。

昨夜は遅かったでしょうに、こんなに早く起きるのと、びっくり。

するとその後、長女も着替え、コートまでは羽織って起きてきたので、またびっくり。

何と、寒い早朝ですのに、二人で犬の散歩にでかけるようでした。

もう50代に入った夫婦。

お仕事も重職を担っているのに、出勤前によくとる日課のようです。

 

 

私もすっかり夢中になり、その愛らしさの虜になってしまったラッフィー君ですが。

朝の散歩なんて、私はとても無理。

孫同様、またまた娘夫婦の行動力に、私は感心仕切りでした。

 

その眩しい幸せな光景を、早朝から目にして迎えた元旦。

きっと、家族の元気にあやかり、私も今年一年、元気に過ごせそう。

そんな気持ちになれた元旦の朝でした。

 

次回は我が家の手作りのお節、とは言っても・・・。

最近のお正月は、その大半は娘達が分担して作ってくれるのですが、それをご紹介させていただきます。

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