私の四人目の孫が、もうすぐ中学生に。
中学受験が目前に迫っています。
四人、それぞれ性格も能力も違うようですが。
孫達の中で、一番賢いのは末孫のかれんちゃん。
そう思い続けてきた私でした。
幼い頃からレゴのような組み立てる玩具が好きで、その集中の仕方が人並み以上でしたから。
完成品も見事で、長女の幼い頃の取り組み方にとてもよく似ていました。
「かれんちゃんは孫の中で、頭が一番良さそう」と私が言うと・・・。
義父母様も両親も、そうかなぁ~?、と笑って聞き流されたものです。
長女宅でパズル系の玩具で夢中に遊ぶ
小学生低学年の頃のかれんちゃん
そのかれんちゃんも、いよいよ中学受験に臨むことに。
孫達はみんな第一志望の中高一貫の難関校に合格できたのですが・・・。
かれんちゃんの受験校の選択は意外なものでした。
御三家ではなく、その下のランクの中学を受験するとのこと。
本人がその学校をとても気に入っているからのようです。
私としては、少々残念な気もしないではありませんが・・・。
親のその選択に頭が下がり、感心もしています。
娘が言うには、私は中高の通学が、乗り換えもあり時間がかかってとても大変だった。
学校が自宅から近いに越したことはないし・・・。
本人が、その学校をとても気に入っているから、そこを第一志望にすることに決めたの、と。
これも小学校低学年の頃のかれんちゃんです。
私のHNかれん桜は、孫娘二人の名前、桜とかれんにちなんで名付けました。
塾で数学がトップに近い成績ですから、少々残念な気もしますが・・・・
一方では、子供の意思と希望を尊重したその選択に、頭が下がる思いもしています・
いよいよ受験間近のかれんちゃんに、陣中見舞を送ることにした私でしたが、
家の事情から親の希望もあり、私の思い通りの物は送れませんでした。
チョッと残念な事でしたが。
このお話は次回で。
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