「うつせみ和尚」のお説教

『うつせみ和尚の日記』二件の事故が元で『(複雑性)PTSD/鬱』になって
闘病、障害当事者として活動している者です。

浄土真宗本願寺派にもの申す!!

2015年11月08日 18時31分47秒 | うつせみ佛教問答
私の家は「浄土真宗本願寺派(西本願寺)」なのですが、

私が見るに、浄土真宗本願寺派(以下、西本願寺)は、

『葬式佛教』の代名詞のようなもので、全く仏事以外には外に出ていないような気がする。

他の宗派は、「辻説法」などを今でも行っているところが多い。



※「辻説法」=寺を出て路上で行き交う民衆に自分の宗派、佛教の教えを説くこと。

嫌みに言えば、法事を行っていれば安定した「定期収入」が入るので、

わざわざ、反論を喰うかもしれないリスクを伴う「辻説法」をやる必要は無いのかもしれない。

しかし、宗教にせよ、企業にせよ、「攻めの姿勢」が無ければ、

その団体は自滅していくだろう。

その証拠に『浄土真宗』という「団体」は、ドンドン細分化して行っている。

それは中心部に「求心力」が無く、逆に「遠心力」が働いているのだろう。






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