キタンポポ;蕗蒲公英(キク科)花言葉は、公平な裁き。ユーラシア大陸に広く分布。日本へは明治時代の中期に渡来栽培され、野生化した多年草。花の特徴。3cm位タンポポよりは小さい。葉の根際から、生える葉は蕗に似た腎臓形で葉の裏側には毛が生えている。茎にも数枚の葉が互いにはえる。種子は一つ全体が種子の様に見える。名前は牧野富太郎博士がつけた。それまでは款冬(カントウ」と呼ばれていた。蕗蒲公英は花が蒲公英に似ているところからきた名前。款冬は、冬に氷を叩き割って生きるという意味がある。栽培されたものは、正月に使われる。葉は生薬で鎮咳去痰作用がある。2月4日は二十四節氣の立春、今週は冬の最後の週となる。昨日は大賀祐二、恵美子夫妻が来訪された。午前中に深大寺植物園に行き、その後昼過ぎに来宅。植物園の花の写真を撮ってきた由。三脚まで携えて、本格的な準備万全。小生はズボラなところがあり、三脚まで持ち歩くことはアマリ無い。深大寺植物園にもご無沙汰続きなので、これからは、毎月出かける事にしよう。広い園内を一周するだけで十分運動になるから。「人の振り見て吾身を直せ」(思い出は 重ねる毎に 夢募る ケイスケ)