誕生日の花、俳句など

毎日が日曜日の私が、その日、その日の出来事や、世間話のなかで、悲憤慷慨何でもあり、想いのままを、書き撲ています

カーネーション

2015-05-10 05:22:55 | 日記

カーネーション(ナデシコ科)花言葉は、あなたを熱愛する。カーネーションの原種は、ギリシャ時代から栽培されていて、昔は茎が細くまがりやすかつたので、周囲に柵をつけた特別の鉢で育てていたといwれています。ボッティェリの絵「春」でフローラのドレスにカーネーションが描かれていますし、ダ.ヴィンチの「聖母子」でもマリアの手にこの花があります。英国で戴冠式(コロネーシヨン」にさかんに飾つたので、カ―ネーションという名前がつけられたといわれます。「母の日」の花としておなじみの赤いカーネーション。この母の日は、1907年アメリカのウエストバージニア州のアンナ.シャ―ビスという女性が母の追悼会にカーネーイションをささげたのははじまりといわれます。彼女はそのご、母の日を熱心に提唱しつずけ、1914年、ウイルソン大統領によって5月の第二日曜日が正式な母の日として認定されました。花は単に観賞用だけでなく、香料や飲み物の風味づけ、エーディデルフラワーのように使い方をされています。スパイシーな香理の原料にまされ、香水やポプりの原料にまされ、香リ全体をひきしめ、奥行きを出す効果が高いとされています。路地栽培では5~6月、真紅.淡紅.白などの花を茎頂に開く。オランダ原産で茎や細長い葉はやや白みを帯びた緑色。「さびしさの数を束ねてカーネ―ション 片山由美子」「いつぽんは姑のためのカーネーション 櫂 未知子」。(母の日に 仏壇に供えし カーネーション 白き花は 淋しけり ケイスケ)