日本郵船歴史博物館「船ヲ解剖スルー谷井建三の世界」から。現在、山下公園に係留されて氷川丸は、竣工から85周年を迎えた。氷川丸は唯一現存する戦前の貨客船で、その間、幾度か改装を経ているが、谷井健三氏の原画「氷川丸 断面図」(2011年 アクリル 83x121.7cm 船体断面図は氷川丸の内部を緻密に描いたもので、数か月~半年を要すると言われる。私が現物を山下公園で見た野は、何時頃であつたか記憶にないが、本船竣工から85周年を迎えたという。小生も今年3月18日で85歳になったが、氷川丸誕生と同じ年とは知らなかった。山下公園係留を見た際にこのことを知つていたら、どんな感慨でみただろうか?不思議に思いながら、今日の読売新聞ゆうタ刊を見た感想である。
ドイツアヤメ;野あやめ;ジャーマンアイリス(アヤメ科)花言葉は、虹の使者;すばらしい出会い。山野に自生する多年草。花期は5~6月、花茎の根元は赤紫色を帯び、叢生した葉の中央から直立して、先端に紫色を帯び、叢生した葉の中央から直立して狭く1cm位。水生えはなく陸草えある。「きのふ見し妹が垣根の花あやめ。暁 台」「なつかしきあやめ水の行方かな 高浜虚子」「一人立ち一人かがめるあやめかな 野村泊月」「あやめ咲く野のかたむきに八ヶ嶽 木村蕪城」「死後のことそれとなく言ふ花あやめ 岡本差知子」「花と花の間さびし花あやめ 大井雅人」。(紫も白も色濃し花あやめ ケイスケ)。今朝6時12分頃東北青森地方周辺に震度4のがなど地震発生し、東北線が一時中止となつた。我家も小さな揺れを感じ目が覚めた。