誕生日の花、俳句など

毎日が日曜日の私が、その日、その日の出来事や、世間話のなかで、悲憤慷慨何でもあり、想いのままを、書き撲ています

シラン

2015-05-14 05:51:53 | 日記

シラン(ラン科)花言葉は、互いに忘れない。関東地方以西の暖地の崖上などに自生するラン科の多年草。庭などに植えられる。葉は披針形で大きく、太い縦脈が目立つ。4~5月、高さ30~50cmの花茎を伸ばし、3~7個の花をつけ、下から順に咲き上がる。花名の通り、花色は赤紫色。「白及」は中国名。数珠玉状に繋がる地下茎を薬用にする。「紫蘭咲いていささかは岩もあはれなり 北原白秋」「雨を見て眉重くなゐる紫蘭かな 岡本 眸」「繋がれし牛のかたへに紫蘭咲く 桜間ひろし」「司書の眼をときどきあげて紫蘭咲く 富安風生」「紫蘭もて訪ひ來し人を逢しめず 加藤楸邨」「朝戸出や紫蘭の花に雨あがる 村上八沼」。(紫蘭咲く 白露浴びて 朝来る ケイスケ)