誕生日の花、俳句など

毎日が日曜日の私が、その日、その日の出来事や、世間話のなかで、悲憤慷慨何でもあり、想いのままを、書き撲ています

2月

2016-02-01 08:43:45 | 誕生日の花ケイスケ日記
February ひと月が去り もうひとつの月が始まった 逝く年を告げる 陽気な鈴の音は鳴り終わり たぐいまれな緑の若芽が 暖かい日ざしを 待ちきれずに 顔をのぞかせれば 遠くの丘は荒れすさび ほの暗くても マツユキ草は ゆれ燃え立つほのほのように 緑の縞の尖頭を 冷たい大地より突き出し 暗い森の中の迷い子は サクラ草をみつけるだろう。(Fair Maids of Februāry”18421”ハートレィ.コールㇼッジ)

今日の誕生日の花。ハナナ(アブラナ科)花言葉は、初々しい。アブラ菜科の越年草。日本で古くから栽培されていたのは油菜であるが、現在では西洋油菜にほとんどが取って代わられた。「菜の花や月は東に日は西に 蕪 村」「菜の花の遥かに黄なり筑後川 夏目漱石」「菜の花の昼はたのしき事多し 長谷川かな女」「菜の花の暮れてなおある水明り 長谷川素逝}「菜の花や食事つましき婚約後 福永耕司」「家々や菜の花いろいろ灯をともし 木下夕爾」「菜の花という平凡を愛しけり 富安風生」「花菜雨傘が重たき子が帰る 関 成美」「菜の花や村じゅう柱時計なる 宗田安正」「遠く来て菜の花曇り城ケ崎 清水泰人」「艪音して坊の津花菜あかりかな 古賀まり子」。(夕日より朝日が親しい菜花かな ケイスケ)