誕生日の花、俳句など

毎日が日曜日の私が、その日、その日の出来事や、世間話のなかで、悲憤慷慨何でもあり、想いのままを、書き撲ています

ニオイスミレ

2016-02-14 05:56:50 | 誕生日の花ケイスケ日記
ニオイスミレ;バイオレット(スミレ科)花言葉は;秘密の恋。鮮やかな色彩のバンジーやビオレナと遺って山野に咲くすみれはつつましくひかえめ。園芸品種化されたものも増えました。モンゴメㇼ―の「アンの青春」では、スミレを見た少女がこう言います。「もしキスが見えるなら、すみれのようなものじゃないかしら」甘くロマンチックな花に、ぴつたりの賛辞です。○この日生まれのあなたは明るく天真爛満で、めつたに人疑ったりすることがありません。だからこそ裏切られたり、悪意にあうとひどく落ち込んでしまいます。悪いあなたではなく、あいてのほう。気にしないでいきましよう。「山路来て何やらゆかしすみれ草 芭 蕉」「骸骨を叩いて見たる菫かな 夏目漱石」「菫程な小さき人にうまれたし 夏目漱石」「かたまつて薄き光の菫かな 渡辺水巴」「すみれ踏みしなやかに行く牛の足 秋元不死男」「山畑のすみれや背負ふ肥一桶 西東三鬼」「すみれ踏みしな「「大和」よりヨモツヒラサカスミレクサ 川崎展生」「少年に菫の咲ける秘密場所 鷹羽狩行」「すみれ束解くや光陰こぼれ落つ 鍵和田柚子」「夕焼けの炎むらの中のすみれ草 石原八束」「良寛のすにれつみしもこんな日か 小川芋銭」「すみれ摘み死後の柔らかくさに触れぬ 中川和子」「菫野に来て老い恥をさらしける 三橋鷹女」(菫咲き寂びさの肌ねむくなり ケイスケ)