誕生日の花、俳句など

毎日が日曜日の私が、その日、その日の出来事や、世間話のなかで、悲憤慷慨何でもあり、想いのままを、書き撲ています

オウレン

2016-02-24 09:26:33 | 誕生日の花ケイスケ日記
オウレン;黄蓮;黄連;キンポーゲ科、花言葉は、変身。草丈15~40㎝。花期は3~5月。葉根生。特徴根生葉は2回出複葉で花茎の先に白色花をつける。分布地は本州、四国の山地の樹林内。根茎はアルカロイドのベルベビンを含み、断面が黄色をしている。薬用に杉樹林内に栽培されることもある。雄花をつける株と両性花を付ける株がある。花は直径約1㎝。白花の花弁のように見えるのは萼片で、倒卵状披針形で5枚ある。花弁は萼片よりも小さく、へら状で表面から密を分泌する。袋果は矢車状に開出する。葉はすべて根生し、2回3出複葉で、小葉の裂片はさらに切れ込む。葉の分裂の回数に変化があり、オウレン(別名キクバオウレン)は葉の分裂回数に変化があり、キクバオウレン;コセリオウレン)は葉が3回出複葉のもの。この花の句は見当たらない。(黄連や雨に曇りて色うすし ケイスケ)。

寒白菊

2016-02-24 08:16:34 | 誕生日の花ケイスケ日記
寒白菊;クリサンセラム;バルドサム(キク科)花言葉は、清純。秋に開花期を迎え栽培を獲るふつうの菊に対して、年末頃の遅咲き種を寒菊と称する、秋先咲き種は5~6月に挿し菊芽をして栽培をスタ~トしますが、秋咲き種は5~6月にさしめをして栽培をスタートしますが、寒菊は7~8月頃さし芽をして栽培をスタートしますが、寒菊は、ひかえめな花がほとんどで色も黄か白です。真冬の菊は凛とした姿の寒菊は格別なおもむきがあり、短歌、俳句などの題材としてよくとりあげられています。「寒菊や粉糠かゝる白の端 芭 蕉」「寒菊や日の照る村の片ほこり 蕪 村」「吾にかえり見直す隅に寒菊紅し 中村汀女」「寒菊や母のようなる見舞妻 石田波郷」「水の音して寒菊の壊れけり 本田博子」。(来る人に寒菊の白輝けり ケイスケ)。