誕生日の花、俳句など

毎日が日曜日の私が、その日、その日の出来事や、世間話のなかで、悲憤慷慨何でもあり、想いのままを、書き撲ています

ナズナ

2016-02-03 09:26:53 | 誕生日の花ケイスケ日記
ナズナ(アブラナ科)花言葉は、すべてを君に捧げる。薺七種粥に入れる七草の一つ。アブラナ科の二年草。若い葉は和え物。お浸し.吸い物などにし。てたべられる。七草粥以外にも野菜とそて食べられる。30~50㎝の菜の上部に小さな十字架の花を多数つけ、のちに逆三角形の平たい果実を結ぶ。この形が三味線。ペンペン草ともいわれる。ナズナの名は撫で菜からきているといふが、古く朝鮮で{薺」の字をナジと発音し、この言い方をまねたナジ菜がナズナになつたであろうという説もある。「妹が垣根三味線の花さきぬ 蕪 村」「摘み残す薺は花にあらわれぬ 正岡子規」「咲きいでて月光ほてる薺かな 渡辺水巴」「漁なくて戻るペンペン草の雨 木村蕪城」「筆投げて起てば薺の花こぼる 小林康治」「よく見れば薺花咲く垣根かな 芭 蕉」。「下京やさざめき通る薺売り 蝶 夢」「俎に薺のあとの匂いかな 内藤鳴雪」「ふるさたの不二かゞやける薺かな 勝又一透」「真白なる命根持ちる薺かな 高木晴子」「千枚田より摘みきたる薺かな 斎藤梅子」。(日の光ひとときという薺かな ケイスケ)