誕生日の花、俳句など

毎日が日曜日の私が、その日、その日の出来事や、世間話のなかで、悲憤慷慨何でもあり、想いのままを、書き撲ています

ウグイスカズラ

2016-02-20 09:03:04 | 誕生日の花ケイスケ日記
ウグイスカズラ(スイカズラ科)花言葉はした、未来を見つめる。冬の終わりころから早春に、よく分枝下細い枝に葉と花柄を同時に出して先が5つに裂けた漏斗形の淡い紅色の花が1、2輪下向きに次々と咲き、初夏に鮮紅色の実がなる。学名LONilipes(19世紀ドイツ語の数学者)glalnduiosa(細長い;腺線のある)この花を詠んだ句はない。(カズラ咲く紅美しく春来る ケイスケ)。

雨水

2016-02-19 14:20:21 | 誕生日の花ケイスケ日記
雨水二十四節気の一つで、2月19日ごろにあたる降る雪が雨に変わり,積つた雪が雨に変わり、積もった雪が凍が溶けて水となるとの意から、雨水という。「大桶に諸島こぞる雨水かな 木村蕪城」。今日午後2時15分頃、三鷹警察署遺失物係から電話あり、定期券が警察に届けられたとの電話があり、直ちに車で警察に出向く。間違いなく自分のもので、身分証明書、健康保険書、住民登録書、印鑑を持参して、貰い下げを受ける。実は午前中に吉祥寺の東急百貨店と周辺の銀行に出向き、2月、3月分の管理組合用費用、健康保険、公共料金(電気;水道;ガス等)の支払い用費用、をそれぞれの通帳に預金して、東急吉祥寺店に行き、紛失した定期券を入れる皮ケースを買って帰宅したところ、三鷹警察からの電話があった。バスの定期券が届けられているとのこと。(遺失物係)からであった。直に出向くと、間違いなく小生のものであつた。物事が前後して、多少無駄な時間と費用の出費があるも、これで、気を引き締めて、爽やかな生活が出来るように心がけることとする。雨降つて地が固まるとは、このことか?。反省の一日であった。

アネモネ

2016-02-19 06:32:26 | 誕生日の花ケイスケ日記
アネモネ(キンポウゲ科)紅花翁草。はないちげ。花言葉は不滅。地中海沿岸原産のキンポウゲ科の多年草。球根からにんじんに似た手のひら状の花茎を数本出して、その先に手のてひら状の、観賞用に栽培されてきた。早春から初夏にかけて五弁花花茎から葉間から30㎝位の花茎を数本出してその先かに30㎝位の花茎数本を出して、その先に晩春五弁花を開く。花の色は、濃紺.紫.淡紅.白色のけしに似た花は花壇や鉢植え、あるいは切り花ようとや一輪挿しにしても楽しめる。花が終わるとすぐ綿毛のついた種子ができ、風に飛ばされのでアネモス(風)という名がついている。ギリシャ神話に登場し、古代文化にかかわりを持つ花の名といえよう。「アネモネのむらさき濃くて揺らぐなし 水原秋桜子」「アネモネのむらさき面会謝絶中 石田波郷」「アネモネや寡黙となりし俸給日 山田みずえ」「アネモネのこの灯を消さばくづほれむ 殿村とし子」「アネモネや神々の世もなまぐさし 鍵和田柚子」アネモネや来世も空濃いむらさき 中嶋秀子」「アネモネや画廊は街の音を断つ 斎藤道子」。(アネモネは星の雫に息づける ケイスケ)。

沈丁花

2016-02-18 08:06:06 | 誕生日の花ケイスケ日記
沈丁花;沈丁;丁字;瑞香;芸香(ジンチョウゲ科)花言葉は、不滅。落葉低木の花。中国原産。庭木として植えられることが多く、早春から開花する。星型の花弁のように見えるのは萼片。甘く強い香りが特徴。和名の由来は沈香と丁字の香りをあわせ持つからとも、香りは沈香で花の形は丁字であるからとも言われる。「門灯をつけわすれをり沈丁花 江国 滋」「沈丁の匂うくらがりばかりかな 石原八束」「沈丁や障子閉せる中宮寺 大久保橙青」「疲れてゐて根岸の路地の石だたみ 加倉井秋を」「沈丁の香をのせて風素直なる 島田一歩」「沈丁や根岸の路地の石だたみ 藤岡筑邨」「沈丁の坂開港のむかしより 宮津昭彦」「ぬかあやめにぬゝる沈字の香なりけり 久保田万太郎」。(行き過ぎて沈丁の花匂いけりケイスケ)。

浄真寺

2016-02-17 10:14:36 | 誕生日の花ケイスケ日記
浄真寺(TⅤ朝日)9;55分;なにげなく(じゅん散歩)なる番組を見ると、九品仏;浄真寺にお参りのところの番組をみた。このお寺とのご縁は、昭和7年私の父小野吉見42歳の逝去によるご縁である。小野家の3兄弟、英一;實;謙治の三兄弟で、小生謙治7歳の時に、父が逝去して、自宅の隣にある浄真寺にお墓を築いたのが、始まりであつた。この九品仏(世田谷区奥沢7丁目)の近隣には、海軍の軍人神山中将(舞鶴長官)大島大将、秋吉小将(水路部長官)牧田大将(呉長官)等海軍軍人の自宅があり、お墓も存在すいる。横須賀から遠く離れているのに、こんなに多数の自宅やお墓が存在するのか?理由は解らない。今朝偶然にTV見てからの思い出の一部である。浄真寺の映像は、松並木の参道から入り、本堂、本堂の正面にある三佛堂の風景が映されていた。平成28年2月17日(水曜日).

秋田蕗

2016-02-17 07:25:11 | 誕生日の花ケイスケ日記
秋田蕗(キク科)花言葉は、包擁。キク科の多年草で、山野や家の周りなどに生えるが、畑でも栽培される。「蕗の董」は春の味覚。これが伸びて黄白色の花を開く。この頃から地きわから長い円形の葉を広げるが、この葉柄と葉を食用とする。4~6月が収穫期。葉の葉柄の皮を剥衣で煮物や佃煮などにする。多肉で柔らかく、香気がある。数少ない日本原産の野菜の一つで、現在では葉柄が太く長い品種がほぼ一年中店頭に並ぶが、旬は初夏である。葉柄が2mにもなる大型の「秋田蕗」は秋田県でわずかに生産され、堅いので砂糖漬けや佃煮に加工される。のびやかな蕗の束を見ると、食卓にのぼせたくなる。「母の年越えて蕗煮るうすみどり 細見綾子」の名句で、すでに母の享年を過ぎている自分を見出した細見綾子氏の名句である。「火薬庫へ道の広さの野蕗かな 原 月舟」「蕗の葉に大き雨脚山暮れる 田中冬二」「蕗茹で支し湯なりかなしき匂いなり 殿村菟絲子」「長く長く剥かれし蕗の糸ちじむ 能村登四郎」「蕗を煮て妍を捨てたる女かな 古舘曹人」「雨の日や指先ねむく蕗を剥く 井上 雪」「蕗広葉流るるごとき男ごゑ 永方裕子」「思ひ出し思ひ出し蕗のにがみかな 路 通」「蕗きつて煮るや蕗畠暮れにけり 石田波郷」「蕗の雨八海山をかくしけり 星野麦丘人」「刈る蕗の中より水の走りけり 小林輝子」「伽羅蕗の滅法辛き御寺かな 川端芽舎」。(にわか雨 秋田蕗借りて雨宿りけり ケイスケ)

レンデンロ―ズ

2016-02-16 05:46:14 | 誕生日の花ケイスケ日記
レンデンロ―ズ(キンポウゲ科)花言葉は追憶。一般に、クリスマスローズと呼ばれる花には、名前どうりクリスマスのころ咲くクリスマスローズと、春に咲くレンデンロ―ズがあり、日本に見られるのはレンデンロ―ズがほとんど。キリスト教では4月初旬におこなわれる復活祭前の40日間をレンデンといい、このころ開花するのが名前の由来と言われている。根茎に有毒成分を含んでおり、薬用にしていた国もありました。白やクリーム色、ピンクから、黄色、黄緑色に変化する不思議な花です。◎この日生まれの人は、センスのよさは自他ともに認めるところ。それだけにカッコ悪いことをきらいがちで、外見のみにこだわらず、人の内面や物事の裏側にも目を向けることです。この花を詠んだ句は見当たらない。(レンギョウは一葉もなくて只黄なり ケイスケ)

寒さに強い定番の草花

2016-02-15 07:16:00 | 誕生日の花ケイスケ日記
一月中旬より温暖な多かったのでこの冬の庭は例年より花でにぎやかです。今咲いているのは、春咲きの草花の中でも寒さに強い花です。代表的なものは、デイモルフォセカ、ㇼナㇼヤ、キンギョソウ、カレンデュラ、ウンナンソウ、イングリッシュデージー、イオノプシディウム、ノ―スボールやビオラも定番です。冬は花つきが粗くなりますが、緑の少ない中に咲くので、よく目立ちます。花色は水仙やロウバイに代表されるようにストレートな甘い香りの花が多い様です。戸外に置かれた花のほうが寒さに順応しています。(三橋理恵子園芸家;小さな庭づくりより)

ニオイスミレ

2016-02-14 05:56:50 | 誕生日の花ケイスケ日記
ニオイスミレ;バイオレット(スミレ科)花言葉は;秘密の恋。鮮やかな色彩のバンジーやビオレナと遺って山野に咲くすみれはつつましくひかえめ。園芸品種化されたものも増えました。モンゴメㇼ―の「アンの青春」では、スミレを見た少女がこう言います。「もしキスが見えるなら、すみれのようなものじゃないかしら」甘くロマンチックな花に、ぴつたりの賛辞です。○この日生まれのあなたは明るく天真爛満で、めつたに人疑ったりすることがありません。だからこそ裏切られたり、悪意にあうとひどく落ち込んでしまいます。悪いあなたではなく、あいてのほう。気にしないでいきましよう。「山路来て何やらゆかしすみれ草 芭 蕉」「骸骨を叩いて見たる菫かな 夏目漱石」「菫程な小さき人にうまれたし 夏目漱石」「かたまつて薄き光の菫かな 渡辺水巴」「すみれ踏みしなやかに行く牛の足 秋元不死男」「山畑のすみれや背負ふ肥一桶 西東三鬼」「すみれ踏みしな「「大和」よりヨモツヒラサカスミレクサ 川崎展生」「少年に菫の咲ける秘密場所 鷹羽狩行」「すみれ束解くや光陰こぼれ落つ 鍵和田柚子」「夕焼けの炎むらの中のすみれ草 石原八束」「良寛のすにれつみしもこんな日か 小川芋銭」「すみれ摘み死後の柔らかくさに触れぬ 中川和子」「菫野に来て老い恥をさらしける 三橋鷹女」(菫咲き寂びさの肌ねむくなり ケイスケ)

心の時代

2016-02-13 16:18:36 | 誕生日の花ケイスケ日記
仏性を見いだす教育を現代に問う。無著征恭氏(明星学園;教師)我が家の息子恵章が学んだ先生で、久振りに厚顔をはいけんした。拝顔はすでに昔の面影はないが、90歳は越えられたのではなかろうか?先生のお話しの詳細については、録音をとってなかつたので、再現できないのが残念です。