渓流詩人の徒然日記

知恵の浅い僕らは僕らの所有でないところの時の中を迷う(パンセ) 渓流詩人の徒然日記 ~since May, 2003~

ヘルメット

2024年10月25日 | open
 


久しぶりに被ったが、今度の
しまなみ海道原チャリツアー
は、このオープンヘルでいい
かな、とも思った。
なんか色が元ブンのマル戦前
衛派というより労活評みたい
だけどね(笑←多分解る人は
この世で2万人位しかいない
かと。世代跨いだら、もっと
いるか(笑


ネーム入り。


HJCというメーカーのヘル
メット。1971年南朝鮮発祥。
北米で人気があり、日本の
アライ、ショウエイを抜い
て、今では世界一のシェア
を持つまでに至った。



 

早朝原付散歩

2024年10月25日 | open
 


気が向いたので、朝7時過ぎ
から三原市内の川向こうの
安芸国側を原付で走ってみ
る。

海沿いの丘の上にある住宅
街のあたり。
風光明媚な場所。


別場所。
やはりガードレールは塩害
被害。







横浜の山手みたいなとこ。


住宅街の中を走っていると
青木城跡という石碑あり。

瀬戸内海にはいくつか青木城
と称する中世の水軍城がある。
この三原市須波ハイツ(地名)
にある石碑の由来は不明。
後日、図書館等で調査しよう
と思う。



住宅街から海が見える。
リゾート地のような高級住宅
街なのだが、この住宅街に住
んでいる知人の話だと丘の上
でも車への塩害がかなりある
らしい。バイクのスポークな
どはすぐにさびさびになる。


住宅街のバス通り並木道の
広い道ではなく、原付が1
台通れる程度の細い山道
を下り、旧須波村の集落を
抜けたら海の横を走るJR
呉線のガードに出る。
けた下2.5M。東急東横線
目黒区内みたいだ。


ガードをくぐると国道185号
シーサイドロード。右手が
JR呉線。左は人工海浜の須
波海浜公園。海水浴ができ
る。


日がだいぶ高くなってきた。
だが、まだ出勤前、通学前
の時間帯。


このシーサイドロードはただ
の真っ直ぐゆるやかカーブだ
けの道だが、私は結構気に入
ってる。心地よいロードだ。


この山は青木山というらしい。
先ほど登った住宅街のある山
だ。


避雷針のある住宅の屋根が
見える。


漁船が釣りに出始めた。
ボートよりもこういう船が
欲しいなぁ。


カモメが飛んでいる。


このあたりの海域は綺麗。
チヌ(黒鯛)がうようよ泳い
でいるのが見える。


この船、異様に速かった。
まるで某国工作船のように(笑


まじはえぇえ!
シャッター押す間にもうこん
なに進んでいる。


ここは青木岬の鼻。
青木観音という石碑あり。





この場所は結構気に入って
いる。
三原市内の中でも絶好の場
所。


てな事で、ちょい西は秦の
山=竜王山観光道路の「み
はらしライン」の入り口が
あるので、上下1本だけ走っ
た。
登りでは原付だと60km/h
コーナリングがやっとこさ
の急こう配山岳ツイスティ
ロードだ。
下りはそれなりに快速。

景色のよい峠道。
峠から北側を下るとすぐに
三原市街地に出る。
ただ、路面やレイアウトは
みはらしライン観光道路の
ほうが素晴らしいので、南
側のそちらを通って降りる
事が多い。市内市街地まで
15kmほど遠くなるが。


すき家で朝飯食って、9時
前にそのままスークッタ
で出勤。
早朝原付散歩、かなり気
持ちよい。
185号国道の市街に出たら
通勤バイクがかなり多かっ
た。朝だねい。




 
 
 

食にみられる各国文化

2024年10月25日 | open



英国の国民大衆食であるフィ
ッシュアンドチップスは本場
で食べると決してうまい物で
はない。
ところが、日本で食べるとか
なりいける。
これはどうしたことか。
ポテトチップもそうだ。日本

の物が一番味としても高度な
位置にある。
ポテトチップは米語で、英語
ではクリスプと呼ぶが、発祥
は英国だ。
だが、日本のポテチ―が世界
一ウマい。

世界各国の食を否定する訳で
はないが、日本の食文化は世
界トップだと私は感じる。
和食は世界の雄だが、日本で
の洋食も日本人が作る物は最
高だ。
ビールなども本場西欧よりも

日本のビールが頭抜けておい
しい。
ウイスキーの場合は日本製は

没個性での高品質を狙うとい
う誤った方向で品質からジャ
パニーズという位置を確保し
た。
だが、アイラ物やバーボンに
みられるような強烈な個性を
オリジナリティとして発揮す
る方向性は日本のウイスキー
は採っていない。出来の良い
いい子ちゃんの優等生。

それでも、日本人独自の世界
的に稀有な
繊細さこそが日本
の食文化を
いにしえより高度
領域に引き上げたのだろう
感じる。
これはオートバイにしても全
く当てはまる事で、今でも日
本人が作る二輪は世界最高峰
の技術と機能と品質を有して
いる。
繊細な心を持ちながら妥協を
ゆるさない。いい加減な仕事
は拒否する。
そうした日本人らしさが、食
や工業製品、とりわけ二輪に
現出していると思える。
海外製のバイクに接すると、
イタリア製だろうが英国製だ
ろうが、造り込みはかなり出
鱈目だ。米国製などは日本製
部品を使用しないとまともに
走りもしない。中華製などは
論外。
かろうじて、ドイツ製品が世
界的高品質を二輪でも四輪で
も保持しているが、日本製と
比較すると日本製のほうが上
を行く。

日本人が作り出すモノは、日
本人にしか完成させられない
品質と内実を持っているのは
現実だ。
今でも中身においてはジャパン
アズナンバーワンである事は
論を俟たない。

日本人が出鱈目やりだしたら
この国はオシマイですね。
何事も。


 
 


最新式カメラ

2024年10月25日 | open

今日が最後の動画になるかも
しれません。【Insta360 AcePro2】


GoProを完全に置き去りにし
た最新式カメラ。
こりゃすげえ。
都会の夜景などはこのカメラ
がばっちりだ。



しまなみ海道原付道 ~裏しまなみ~

2024年10月25日 | open



しまなみ海道原付コースには
「表しまなみ」と「裏しまな
み」というのがあるらしい。



次回しまなみ海道原付ツアー

で先頭で引率するのは私の
古い地元の友人で撞球師だ。
大学時代にはレーサーレプリ
カに乗っていた。
整備の腕は二輪も四輪もピカ
イチで、四輪メーカー勤務時
代には横浜で開催された全国
技術コンクールで日本2位に
輝いた。準優勝賞品は100万
円位するスナップオンの工具
キットだったそうだ。
小学生の時には自転車競技大
会で全国一になった経験も持
つ。
驚くのは自転車で、本格的自
転車競技に中年以降参加し、
クラスは上はもうプロ級だけ
というランクにまで上り詰め、
前人未踏の年齢で中国地区大
会で自転車競技のロードレー
スで優勝した。
自転車乗りの地元の知人らに
聞くと「化け物オヤジ」と呼
ばれているようだ。
そして、地元FMラジオで番
組も持っているようで、そ
の放送をたまたま聴いた時
ぶったまげた。
ジャニーズ系イケメン。
人的性格極めて
良し。
良き父、良き夫。
そういう奴もいるんだなぁ、
てな男だ。
今はバイクはホンダの2スト
オフ車原付に乗る。
古いマシンだが、自分でバリ
バリに完調整備して大切に乗
っている。


その男が言うには、しまなみ
海道は自転車のレーサーで
何度も走ったが、しまなみ
には「表」と「裏」がある
らしい。
橋の部分は同じだが、島の
一般道を走る時、一般的な
ルートが「表」で、それと
は別なロードで島内を周る
のが
「裏」なのだと言う。
次回のしまなみ海道ツアー

はスポット全部は廻れない
だろうから、メジャーな所
だけ行く予定らしい。
行きは裏しまなみ、帰りは
表しまなみで行きましょう、
との事だ。
こちとら経験豊富な引率者
に全信頼でお任せだ。

さらにロードレーサー乗り
の本格派チャ
リダーは恐ろ
しいもので、そ
の男も選手
時代には毎朝ロー
ドを60km
程トレーニングで自転車で
走ってから出勤していたが、
とにかく距離を走る。
「距離ガバ」ていうのは自

転車乗りの事を言うのでは
と思える程にレーサー乗り
たちは走る。

その彼が言うには、しまなみ
瀬戸内ルートには「裏の裏」
コースメニューがあるらしい。
それはバイク乗りでもほぼ
やらないようなルートを通る
のだ。

上の図で、青緑の線は一般的
な「しまなみ海道」。
図の左側に色違いで島を繋ぐ
線があるでしょ?
それは「とびしま海道」とい
うルートなのだが、先端は岡
村島という愛媛県の離島で陸
路は途切れる。
そこからフェリーに乗ってし
まなみ海道のルートに接続し
て周回する大コースを周ると
いうのだ。
これ、やっているバイク乗り
はYouTubeでも見た事ない。
チャリバイク乗りはエンジン
バイク乗りより気合マンばか
り揃っているのは有名で常識
だが、とにかく長距離を平気
な顔して走り抜く。人力で。
その瀬戸内大周回ルートだけ
でなく、いろいろ組み合わせ
て周回ルートを走るらしい。
何でも「五海道」というそう
だ。
おそるべし、チャリダーパワ
ー。
アクセルをひねるだけのオー
トバイに乗っていて、走る行
100kmが「遠い」とか言っ
たら、チャリンコ乗りたち
笑われてしまうだろう。


11月のしまなみ海道原付ツ
アー
では、絶対に寒風を切
って走る
事になるので、完
全な冬装束で
走るつもり。
私の予想としては、ツアー
その
ものは楽しいが、大敵
は風だろ
うと予想している。
防寒対策はバッチリでない
楽しいツーリングが辛い
もの
に急変するだろう。
寒さ対策は万全にして行こ
と思っている。
生まれて初めて原付ツーリ
ングに参加する女の子もい
るので、そのあたりは注意
を促しておこうと思う。

これは真夏の友人たちとの
原付
広島市街地ツーリング
の時。

カワサキの夏ものジャケット
が、こういうのではなく、
上も
下もバッチリ防寒装備で
ないと11月
の吹きっさらし
の高位置海上走行は辛い

になるだろう。

メットもフルヘルを被って
行く予
定。