
久しぶりに被ったが、今度の
なんか色が元ブンのマル戦前
衛派というより労活評みたい
だけどね(笑←多分解る人は
この世で2万人位しかいない
かと。世代跨いだら、もっと
いるか(笑

ネーム入り。


英国の国民大衆食であるフィ
ッシュアンドチップスは本場
で食べると決してうまい物で
はない。
ところが、日本で食べるとか
なりいける。
これはどうしたことか。
ポテトチップもそうだ。日本
の物が一番味としても高度な
位置にある。
ポテトチップは米語で、英語
ではクリスプと呼ぶが、発祥
は英国だ。
だが、日本のポテチ―が世界
一ウマい。
世界各国の食を否定する訳で
はないが、日本の食文化は世
界トップだと私は感じる。
和食は世界の雄だが、日本で
の洋食も日本人が作る物は最
高だ。
ビールなども本場西欧よりも
日本のビールが頭抜けておい
しい。
ウイスキーの場合は日本製は
没個性での高品質を狙うとい
う誤った方向で品質からジャ
パニーズという位置を確保し
た。
だが、アイラ物やバーボンに
みられるような強烈な個性を
オリジナリティとして発揮す
る方向性は日本のウイスキー
は採っていない。出来の良い
いい子ちゃんの優等生。
それでも、日本人独自の世界
的に稀有な繊細さこそが日本
の食文化をいにしえより高度
な領域に引き上げたのだろう
と感じる。
これはオートバイにしても全
く当てはまる事で、今でも日
本人が作る二輪は世界最高峰
の技術と機能と品質を有して
いる。
繊細な心を持ちながら妥協を
ゆるさない。いい加減な仕事
は拒否する。
そうした日本人らしさが、食
や工業製品、とりわけ二輪に
現出していると思える。
海外製のバイクに接すると、
イタリア製だろうが英国製だ
ろうが、造り込みはかなり出
鱈目だ。米国製などは日本製
部品を使用しないとまともに
走りもしない。中華製などは
論外。
かろうじて、ドイツ製品が世
界的高品質を二輪でも四輪で
も保持しているが、日本製と
比較すると日本製のほうが上
を行く。
日本人が作り出すモノは、日
本人にしか完成させられない
品質と内実を持っているのは
現実だ。
今でも中身においてはジャパン
アズナンバーワンである事は
論を俟たない。
日本人が出鱈目やりだしたら
この国はオシマイですね。
何事も。
今日が最後の動画になるかも
しれません。【Insta360 AcePro2】
GoProを完全に置き去りにし
た最新式カメラ。
こりゃすげえ。
都会の夜景などはこのカメラ
がばっちりだ。
しまなみ海道原付コースには
「表しまなみ」と「裏しまな
み」というのがあるらしい。
次回しまなみ海道原付ツアー
で先頭で引率するのは私の
古い地元の友人で撞球師だ。
大学時代にはレーサーレプリ
カに乗っていた。
整備の腕は二輪も四輪もピカ
イチで、四輪メーカー勤務時
代には横浜で開催された全国
技術コンクールで日本2位に
輝いた。準優勝賞品は100万
円位するスナップオンの工具
キットだったそうだ。
小学生の時には自転車競技大
会で全国一になった経験も持
つ。
驚くのは自転車で、本格的自
転車競技に中年以降参加し、
クラスは上はもうプロ級だけ
というランクにまで上り詰め、
前人未踏の年齢で中国地区大
会で自転車競技のロードレー
スで優勝した。
自転車乗りの地元の知人らに
聞くと「化け物オヤジ」と呼
ばれているようだ。
そして、地元FMラジオで番
組も持っているようで、そ
の放送をたまたま聴いた時
ぶったまげた。
ジャニーズ系イケメン。
人的性格極めて良し。
良き父、良き夫。
そういう奴もいるんだなぁ、
てな男だ。
今はバイクはホンダの2スト
オフ車原付に乗る。
古いマシンだが、自分でバリ
バリに完調整備して大切に乗
っている。
その男が言うには、しまなみ
海道は自転車のレーサーで
何度も走ったが、しまなみ
には「表」と「裏」がある
らしい。
橋の部分は同じだが、島の
一般道を走る時、一般的な
ルートが「表」で、それと
は別なロードで島内を周る
のが「裏」なのだと言う。
次回のしまなみ海道ツアー
はスポット全部は廻れない
だろうから、メジャーな所
だけ行く予定らしい。
行きは裏しまなみ、帰りは
表しまなみで行きましょう、
との事だ。
こちとら経験豊富な引率者
に全信頼でお任せだ。
さらにロードレーサー乗り
の本格派チャリダーは恐ろ
しいもので、その男も選手
時代には毎朝ロードを60km
程トレーニングで自転車で
走ってから出勤していたが、
とにかく距離を走る。
「距離ガバ」ていうのは自
転車乗りの事を言うのでは
と思える程にレーサー乗り
たちは走る。
その彼が言うには、しまなみ
瀬戸内ルートには「裏の裏」
コースメニューがあるらしい。
それはバイク乗りでもほぼ
やらないようなルートを通る
のだ。