ケン坊のこんな感じ。
キーボーディスト、川村ケンのブログです。




今年は、酉年なのでございます。

よって・・・えー、

 

 

今年は、一層、唐揚げが美味しい・・・とかなんとか。

ごめんよー、でも、ありがたく頂きますのでー

 

でもほんと、皆さんにとっても、できることなら、全ての人にとって、「飛躍」の一年になるとよいですね。

 

地球上の全員が一斉に飛んだら

 

「2001年9月にイギリスの学校の子どもたち約100万人が一斉にジャンプし、人工的に地震を起こすという実験にをしたそうです。
イギリス国内数千校の子どもたちは、地震を起こすために1分間飛んだり跳ねたりしつづけたとか。

科学者の試算によると、平均体重50キロの子ども100万人が1分間に20回ジャンプした場合、マグニチュード3に相当するエネルギーが生み出されるらしいです。

測定の結果、詳しい震度までは分かりませんが、ジャンプしていた
約1分間の揺れが、地震計にはっきりと記録されてたそうです。」

という話があります。

また、

「以前テレビで、中国の国民全員が全く同時に、地面に振動を与えやすい飛び方でジャンプしたら、
振動が伝わりアメリカに震度7程度の地震を発生させる事ができるといっていました。
その時日本は震度3くらいになるそうです。」

というコメントもございました。

身近なところで、

「先日、大阪ドームの周辺住民がよるの9時前後に地震が起こると、何度も苦情が寄せられたそうです。

行政が調べたら、コンサートの最後のほうでお客さんが一斉にジャンプしているときに、震度2か3程度の揺れを計測したと新聞に載っていました。

多分、4~5万人がいっせいにジャンプして地震が起こるから、日本中の1億数千万人だけでも巨大地震が起こるかもしれませんね。

世界中の人たちが...想像できませんが。地球がゆれるかどうかは??」

(ソースはこちら

 ということですので、色々と人生方面であったりの飛躍は良いのですが、という。

でも実際に、地震が起きる、というのが計算上は正しい答えのようです

 

「全人類を一局に集中(立った状態に)させた場合、琵琶湖ほどの大きさになる」

ということで、琵琶湖くらいで全人類が収まるというのも、なんだか面白いですが、

それが全員30㎝ほど、ジャンプすると、まずいらしいです。

 

勿論、地震は無いに越したことがございませんが、

 

「人間1人の質量を60[kg]とします.彼が,その重心を30[cm]上昇させるくらいにジャンプしたとします(ジャンプってその程度でしょ).彼が再び地面に着地する時の運動エネルギーは、最高点に達した時の位置エネルギーと同じで質量×重力加速度×高さ=60×9.8×0.3=176.4[J]になります.世界人口を60億人とすると,その合計は176.4×60億 = 1.0584×10の12乗[J].これを地震のマグニチュードに換算します.公式は,エネルギーをE[J],マグニチュードをMとしたとき,E = 10の(1.5M+4.8)乗 です.従って,求めるマグニチュード:M = (log10(E)-4.8)/1.5 で ここに上記の E を代入して計算すると,M = 4.8164 の地震になります.中越地震(M=6.8)の約1000分の1の地震になります」

 

こういうことを真面目に計算してくれる方は、大好きです。

というか、できる方は、かっこいいですね

 

こういう話は、楽しいですね(笑)。

 

ということで、明日も良い飛躍の第一歩の一日でありますよう

 

ではー。



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