

それでもふと口を突いて出る歌があります。
今朝も何気にこの歌を歌っていましたら、「○ちゃん、上手だね」と声が掛かりました(エヘン)
「Jさん、六十がお爺さんなんて、信じられない」
「ほんとね。今じゃ考えられないね。体を酷使しておられたんだよ。昔の人はみんな。農耕作業も体ひとつ」
「使わなくてもいけないし、使い過ぎてもいけないし、難しいわね」
「でもきっと丈夫だったと思うよ。今の人よりずっと」
野菜などの食生活も良かったのでしょうね。
田舎の方は、腰が曲がっていても長生きの方が多くおられます。
嫁入り待ちの大根も育ち始めました。
Jがこのような事をするとは夢にも思いませんでしたが、簡単なものは作ってくれます。
ウォーキングの道すがら覚えました。
♪みぃろよ~青い空ぁ~白い雲ぉ~♪
「○ちゃん、どうしたの!」
突然の選曲にJは驚きましたが、大らかな歌の内容に安堵したようです。
♪そのうちなんとかぁ~なるだろぉぅ♪
年末の交響曲第九番に次ぐ、内内のよろこびの歌を、晩秋近づく大きな空に独唱しました。
万来の拍手が聞こえたのは、空耳?・・・ですよね。


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