
あまりの美しさ
に
画面に
釘付けに
なった
常連のお客さま
から
いただいた
フリーダイバー
であり
水中表現家
である
二木あいサン
の
ドキュメンタリー番組
の
DVD
「海やスノーケリングに
魅了されているなら
絶対に
気にいると想うよ」
って
うれしかったですよ
あくまでも
自身を
〜海の侵入者〜
と
位置付ける
二木サン
如何に
先住の
海洋生物たち
に
警戒されないか
融け込むか
を
最優先させるコト
と
自身のスタイル
を
確立させるコト
の
融合が
生み出したのは
のびやかな
美しさ
と
自然への敬意
に
満ちた
その
スタイル
だったようです

ワタシ
は
ただ
潜り
ただ
自身のココロ
が
ストンと
ラクになるのが
解るくらいが
現状だけど
それでも
ヒトは
この偉大なる海に
いつも
導かれ
支配され
宥められ
時には
想い知らされる
という
感覚を
掴むコト
に
気付けてよかったなぁ
と
想うのです
二木さん
に
映る
セカイには
その感覚を
はるかに凌ぐくらいの
出逢い
と
感動
と
まなび
が
在るんだろうなぁ
ワタシ
も
いつか
行ってみたいなぁ
珊瑚礁の
美しい
常夏の海
へ
〜ナポレオンフィッシュ
と
泳ぐ日〜
を
夢見て
かなしくなったときは 〜寺山修司〜
かなしくなったときは
海を見にゆく
古本屋のかえりも
海を見にゆく
あなたが病気なら
海を見にゆく
こころ貧しい朝も
海を見にゆく
ああ 海よ
大きな肩とひろい胸よ
どんなつらい朝も
どんなむごい夜も
いつかは終る
人生はいつか終るが
海だけは終らないのだ
かなしくなったときは
海を見にゆく
一人ぼっちの夜も
海を見にゆく