何十年か前、富士山はもとより世界有数の山々をスキ-ですべ ると云う冒険を行い話題になりました、 その為に、強靭な足腰を鍛えるべき毎日口では言い表せない、 ハ-ドなトレ-ニングを重ねたと後の回顧録で語っています。 勿論ひとつ間違えれば生死にかかわる極限の世界に挑戦するの ですから当然のこととはいえ、計算された下準備があればこその 成功で、その当時は次から次と挑戦する姿に心躍ったことが思い 起こされます。しかしその話題もいつしか過去のものとなりたまに 父親の三浦敬三氏の健康法が話題になっていましたが、ある日 70才という世界最高齢での世界最高峰エベレスト登頂の成功で また脚光を浴びたことは記憶に新しいことと思います。 でも過去の栄光を考えたらその後も鍛錬に余念がない生活を送っ ていた為の成功なのだろうと創造していました
ところがその後の談話で登頂を思い立った65才の頃は 全く生身の体になっていて、五年かけて一から鍛錬し直した結果 なのですとの事で年齢とは関係なく鍛え方で体力がつくことをあら ためて教えられました。 そんなおり95才以上100才未満帯での100M走で22、4秒の世界 記録を達成した方のニュ-スがのっていました勿論同国の方です が世界最速に比べ年齢が三倍ぐらいで記録は二倍チョツトしかか からないなんてすばらしいことと思います。 この方も65才の頃から健康のために毎日走り始めたのですとの ことです。よくプロの選手たちは体が資本なのでケアを怠らないの は当然ではあるし、その他運動選手達も入念に準備運動やストレ ッチを怠れば大怪我につながりかねないことを知っています。 人は毎日いろいろな行動をとります、 生きているだけで内臓などは消極的ではあっても運動を続けてい るわけですが、日常の行動だけでは内外共に維持できなくなるの が中年太りの始まりであり、生活習慣病の始まりにつながるのだ とそれを解消するキ-ワ-ドは筋力の強化特に下半身と意識的に 内臓を強化する、その為に最も有効な方法に朝起き掛けにする 有酸素運動を伴ったストレッチです。 私は始め5分位から一年過ぎた現在は約10分位と続けています がすこぶる調子がよいです!