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鰊番屋

2018年08月16日 | 旅行

 北竜町でひまわりを見学した後は日本海に面した町・留萌市を目指します。

留萌からは日本海に沿った国道232号線(通称オロロン街道)を北上します。

左手に日本海を見ながらの潮の香りを嗅ぎながらのドライブです。

留萌郡小平町に着きました。

国道232号線をはさんで海側にはにしん文化歴史公園があり、北海道の名付け親、松浦武四郎翁の像が建っています。

夕陽をイメージしたモニュメントには、松浦武四郎が鬼鹿で詠んだ短歌が刻まれています。

道の駅 おびら番屋です。


特産品の販売や歴史文化保存展示ホール、休憩コーナーや24時間利用可能なトイレも完備しています。

鰊の燻製

北海道の日本酒。 これもなかなかイケますよ〜!

この道の駅は日本海の新鮮な海の幸を豊富なメニューで味わえる食堂も人気です。

更に、こちらは「旧花田家番屋」です。

明治38年に建てられた道内最大規模の鰊番屋は現存する道内屈指の重要文化財です。

 当時雇い人が200人を超えた大鰊漁家でした。

因みにロシアW杯で話題になった蛸🐙のラビオ君はここの海で捕れました。

ここまで札幌から約3時間。

更に北上します。

 

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