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さらば 007 ジェームズ・ボンド

2022-03-20 14:50:06 | Weblog

007シリーズ「ノー・タイム・トゥ・ダイ」を見た。
長年続いてきた007ジェームズ・ボンドの映画がこれで終結するという、まったく思いもよらぬ結末に驚いた。
もし、この映画を無視するかのように、平気で別の俳優でジェームズ・ボンドを復活させる映画が出てきたら、裏切りであり、怒る

本作の中で一時的に黒人女性の007が登場するが、人種とジェンダーに配慮した新たな007をこれから出すつもりなのか。
そんなの見る気がしない。




ジェームズ・ボンドの映画終結には感慨深いものがある。
007シリーズの記念すべき第一作は「007は殺しの番号」で、1962年に製作された。
殺しを許可された秘密諜報員ジェームズ・ボンド=ショーン・コネリーがとてもクールでカッコよかった。
なお、タイトルはその後、原題である「ドクター・ノオ」に変更されている。
その第一作を中洲の映画館で見て以来、ショーン・コネリーのファンとなり、授業中、教科書の余白によく似顔絵を描いていたのを思い出す。
ちなみに、その映画館が今も営業しているのがスゴイと思う。
007シリーズは、なんとまる60年、25作目まで続いてきた。
当然全部面白いというわけでもなく、特にロジャー・ムーアの映画はあまり見る気がしなかった。
ボンド役は、初代ショーン・コネリーから、ジョージ・レーゼンビー、ロジャー・ムーア、ティモシー・ダルトン、ピアース・ブロスナン、ダニエル・クレイグと6人が演じてきた。
ダニエル・クレイグは、それまで脇役でしか見たことがなく、特に「ロード・トゥ・パーディション」でマフィアのボスのダメ息子のイメージがあったので、当初こんな俳優がボンド役なのかとがっかりした。
しかし、実際に登場するとけっこうはまっていて、重厚感あるボンドとしてなかなかよかった。
ただ、惜しいのは、前作「スペクター」のプロフェルド、今作のサフィンという敵役に貫禄がなく大物感がないことで、配役ミスと思える。
わが映画コレクションでは007シリーズは19作品あり、機会を見て見直してみたい。

ついでに、TSUTAYA DISCASで「ノー・タイム・トゥ・ダイ」と一緒に借りた「DUNE 砂の惑星」の感想。
デヴィッド・リンチ監督の旧作(1984年製作)は割と好きな映画であり、リメークに期待した。
「エレファントマン」でも見せたようなデヴィッド・リンチ特有のグロテスク趣味をなくし、最新の映像・音響技術を駆使した、よりいい映画に仕上がっているのではないかと。



が、期待外れだった。
まず、説明省略的な部分がいくつかあって、初めて見る人はよくわからない部分があるのではないだろうか。
宇宙空間移動のシーンなんかは何のシーンか多分わからないと思う。
そして、決定的に感じたのは俳優陣の違いだ。
各役柄の個性や存在感が旧作より軽い。
主人公ポール・アトレイデス役は旧作ではカイル・マクラクラン、ヒロイン役はショーン・ヤング。
これだけでも新作の俳優にイマイチ感があるのに加え、その他の役者も旧作ほどの個性・存在感がない。
そして、今の映画製作は人種に配慮して、白人だけの映画は作れず、黒人や東洋人を混ぜなければならなくなっているのだろうかと思った。
フレーメンという砂漠原住民は、局地的に生存してきた特殊な種族という設定、つまり同一人種のはずなのに黒人が混じっていることに大きな違和感を感じた。
西部劇でインディアンの集団の中にインディアンとして黒人が混じっているようなものだ。
155分の長編にもかかわらず完結せず、まだ part 1 だったのにもびっくりした。
なお、ネットの映画サイトのクチコミでは、旧作の評価は低く、新作の評価が高い。人は人、自分は自分。


ところで、ジャーナリスト篠原常一郎氏の話。

ロシアのウラジオストクで日本総領事館が邦人に対し「帰国はあくまで各自独力で行うように。支援はしない。」と説明。
飛行機が飛んでいない。カードが使えない。ATMで現金がおろせない。そういう困窮した邦人からの質問に対する答えがこれだ。
邦人のなかには一流のバレリーナになることを夢見てロシアに来ていた18人の少女達もいた。
ウクライナでは60人の邦人を残したまま日本公館は閉鎖・撤退。
一方で、外務省は外交機密費のなかに海外邦人保護を名目にニューヨークの小室夫妻の年間警備費8億円の予算を計上している。
帰国に困っている邦人に旅費数千万円の支援もせず、小室夫妻に巨額の警備費予算とはどういうことかと篠原氏は怒っている。
このことを日本維新の会の議員に国会で質問された外務省は、さすがにヤバイと思ったのか、急遽ロシア向けチャーター便を用意することとなった。
ところが、そのチャーター便も、ウラジオストクより日本からはるかに離れたウズベキスタンの空港であることや費用分担がはっきりしていないなど形だけの対応となっている。

小室夫妻の警護のため日本から二人の警官が派遣され現地の警備会社と連携。総領事館からは専担のお世話係が。
小室圭が2度目の司法試験不合格の場合に備え、ウイスコンシン州の某大学への入学を外務省プロジェクトチームが画策中。
ウイスコンシン州は大学卒業により司法試験なしで弁護士資格が取得できるからだ。
ただ、小室夫婦はウイスコンシンのような田舎には行きたくないと言っているので、ニューヨークにいたままオンライン授業が受けられるよう大学と交渉中らしい。
小室圭はぽっちゃりお腹が出た姿を写真に撮られ、優雅な生活を楽しんでいるようだが、家賃や生活費はどこから出ているのだろうか。
ニューヨーク総領事には秋篠宮と面識のある人物が着任した。着任前、秋篠宮に呼ばれて面談している。
今までニューヨーク総領事として小室夫妻の面倒を見てきた人物はカナダ大使に転任。
小室圭のビザが5月にも期限が来ると言われており、どうしてもアメリカに残れない事態になった場合はカナダに行くのではないかと言われている。
ビザ問題では、ベンチャー企業を作って、そこの社長になれば解決すると小室圭が外務省に言ったことがあるらしい。

小室圭母の不正受給刑事訴追の行方・・・
悠仁様の提携校進学制度による一般入試によらない筑波大附属進学、作文コンクール準優勝盗用問題、そのコンクールに関与している秋篠宮親密者の全国的暗躍(篠原氏調査中)・・・
次から次に話題は尽きない。

愛子様の記者会見を見た。
聡明そうで気品があり、人柄の良さを感じた。

コメント
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