例によって妻が買い物している間の暇つぶし写真。
同じ暇つぶし写真を撮るにしても、京都の鴨川はよかったなあ。
川床料理の店が並び、四季折々の彩りを街路樹が見せてくれ、川には野鳥が飛んでいた。
滋賀、京都、奈良、三重は撮影スポットの宝庫だったことをつくづく感じる。
例によって妻が買い物している間の暇つぶし写真。
同じ暇つぶし写真を撮るにしても、京都の鴨川はよかったなあ。
川床料理の店が並び、四季折々の彩りを街路樹が見せてくれ、川には野鳥が飛んでいた。
滋賀、京都、奈良、三重は撮影スポットの宝庫だったことをつくづく感じる。
涼しくなってきたので、メタボ対策のウォーキングを意識的にやっているが、まったく効果がなく、膨らんだお腹が引っ込まない。
以前の健康診断の腹囲は80cmちょっとだったが、今や87cmあたりに安定してしまっている。
10月の1日平均歩数は5,586歩で、毎日の腹筋も欠かしたことがない。
やっぱり晩酌のせいかもしれない。
健康診断の前に一定期間晩酌をやめればメタボをクリアできていた。
よし、晩酌をやめてみよう。
と、思いながら、ついまたビールを買ってしまった。
風景写真はEOS5D2、5D3の2台体制で撮ってきた。
しかし、測距点の数、AF機能の進化、水準器のカメラ内蔵等々大幅な進化を遂げた5D3と比べると、もはや旧態然としてしまった5D2は、例えばあと10年使っていけるのか。
残りの人生がだんだん少なくなっていくことを思い、5D2から5D4に買い換えた。
5D→5D2→5D3はカメラとして画期的な進化があった。
ところが、5D4は5D3との違いがあまり感じられない。
5D4が5D3より進化したところがあまりわかっておらず、取扱説明書もろくに読まず、5D3とまったく同じ操作で使っているせいかもしれない。
これだったら、5D4でなく5D3の2台体制でよかったかもしれないと思ったりもする。
しかし、最近、5D4では、Wi-Fiの無線通信でカメラとスマホを接続し、スマホでカメラを操作できることを知った。
カメラのライブビュー画面がそのままスマホの画面に出て、タッチフォーカスもできる。
シャッタースピードや絞りの変更、ワンショットと連写の切り替えなどいろんな操作がスマホでできる。
アサギマダラで初めて使ってみた。
アサギマダラが三脚で固定したカメラ付近を飛び回るとスマホで連写する。
アサギマダラが入っていない空振り写真はスマホで削除できる。
これはいい!
カタクリ、ネモフィラ、水芭蕉などを超ローアングルで狙うと面白いかもしれない。
使用レンズは魚眼15mmと標準ズーム24mm。
アサギマダラの姿を求めて再び福岡市植物園に行ってみた。
今回はいた!
何頭ものアサギマダラがフジバカマの花に群がっていた。
アサギマダラは渡り鳥ならぬ渡り蝶で、夏場は本州の高い山などで避暑をし、冬は沖縄や台湾まで移動する。
マーキング調査により、その驚くべき長距離移動が明らかになってきている。
福岡はその通過点で、10月下旬には姿がなくなるらしい。
つまり、ほぼ最後の姿が目撃できたということか。
佐賀県にある金立公園コスモス園がどんなところか行ってみた。
関西でもこちらでも、休耕田をコスモス畑にしていたところは農作地に戻って消失してきている。
その点、こういう公園のコスモス園は消えることがない。
広大なコスモス園だが、海の中道海浜公園の方がずっと広い。
と、ここまで書いたところで、海の中道海浜公園にも行ってみるかとホームページを見てみたら・・・
「台風による強風の影響によりコスモスが大きな被害を受け、今後、綺麗なコスモスをお楽しみいただくことは難しそうです。」
と書かれていた。
コスモスの花をアップで撮ろうとすると、突然風が吹き始め、花を大きく揺らす。
風が収まるのをじっと待っていても、なかなか収まってくれない。
諦めて歩き始めると、風が収まる。
なんでじゃー。
ここも初夏になると蛍が飛ぶらしい。
やむをえない事情で免許期限を過ぎてしまった時、6ヶ月以内にその証明書類を提出すれば従来通りの視力検査と講習だけで再び免許の交付を受けることができる。
ただ、免許期限を過ぎれば免許は失効し、再度免許の交付を受けてから運転ができるようになる(つまり、いったん免許の空白期間ができる)。
眼科医師が免許期限を過ぎた場合の更新手続を確認しておいた方がいいとしきりに言うものだから、確認したのがざっとこういうことである。
白内障手術後に視力が安定するのが1ヶ月から3ヶ月かかるらしく、安定してからメガネを作り、それから更新手続きをすると免許期限を過ぎるということなのだろう。
福岡に戻ってから、高校時代の友達と3ヶ月ごとに飲み会をやるようになっているが、その飲み会でこの話をすると、ショッキングなことがわかった。
いったん免許が失効すると、それまでの履歴は引き継がれず、まったく初めての免許として交付されるということだ。
その友人が自分の免許を見せて自らの経験として説明をしてくれたので疑う余地がない。
ということは、昭和45年2月に取得した免許の、47年間に及ぶ免許履歴が消えてしまうのだ!!!
ということは、平成9年5月以降のちょうど20年を迎えた、わが「無事故無違反」記録が抹消されるのだ!!!
ゴールドが消えてブルーになる!
レーダー探知機は必需品であり、高速道路の追越車線で先頭とか単独では絶対走らない。
走行車線で待ち構えていて、好みのスピードで走っている車が来たら、その後ろを距離をおいて走る。
白やグレーのクラウンには最大限用心する。
ネズミ取りなどのヤバイ雰囲気を道路環境等から感知するように感覚を磨く。
いろいろ努力あっての20年なのである。
ちなみに、20年前に捕まったのは「通行帯違反」だった。
四国のガラガラの高速道路。
そんな違反があるのをその時初めて知った。
退院するのが11月15日。
免許期限が12月2日。
白内障の手術により濁った水晶体を眼内レンズに替えるだけですっきり見えるようになり、視力があがるとも言われている。
今のメガネでもいける可能性がある。
もしくは、とりあえず免許更新用に安いレンズで対応し、視力が安定したところでちゃんとしたレンズにする。
退院後一週間経ったら、とにかく免許期限まで更新に向けて何回もチャレンジするゾー!!!
御在所岳 (三重県)
2015年10月18日撮影
夕日が沈む位置が福岡ドーム寄りになってきたので、どんな感じか行ってみた。
道路が混雑していて、着いた時はまさに夕日が沈む寸前だった。
焦る。
ヒルトンホテルの窓の明かりが、夜になるにしたがって減っていく。
宿泊客が夜の博多に繰り出していくからだろう。きっと。
福岡市植物園のホームページに、今年もアサギマダラが飛来したとの報告が写真付きで出ていた。
かつては、夏の伊吹山でアサギマダラに会えるのが楽しみでもあった。
秋になると、アサギマダラは九州北部に南下してくる。
これは行かずばなるまい。
何頭ものアサギマダラがフジバカマの花に群がっているシーンをイメージしていたのに、一頭もいなかった。
フジバカマの近くで待ったり、公園内を歩き回ったり、一時間以上待ったが、結局、現れなかった。
その時の暇つぶし写真がこれ。
アサギマダラがいるはずだったフジバカマ
傘をさすかどうか迷う程度の小雨がぱらついていた。
多分、翌日は一日雨で歩けないので、この日、できるだけ歩くことにした。
久しぶりに野多目池へ。
まずは照天神社の石段を登る。
農村地帯にある神社で、イザナギ、イザナミを祀っているのは珍しい。
照天神社から野多目池を回る。
かつては一面田圃だったところが、今はすっかり住宅地になっているが、住宅地の真ん中にぽっかり田圃が残っていたりする。
この日歩いたのはトータルで9,033歩。
眼科に行って検査したところ、両目が白内障、右目が黄斑上膜、両目とも網膜裂孔ということが判明。
白内障と黄斑上膜の治療のため、来月、一週間の入院、手術ということになった。
網膜裂孔は、手術後の経過を見ながら後日レーザー治療することとなった。
黄斑上膜、網膜裂孔とか言っても知ってる人は少ないと思うが、説明が難しいので割愛。
運転免許の更新と時期的に重なっており、術後の経過を見ないと更新手続がどうなるのかわからない。
去年の4月、鼠径ヘルニアの手術をした。
三日程度の入院の予定が、術後の経過が悪く一週間になった。
一昨年は、入院はしないが、粉瘤(こぶ)除去の手術をした。
さらにその前前年は、手術ではないが、22ミリの大腸ポリープを切除するため、生まれて初めての入院をした。
この時切除した大腸ポリープのなかに癌細胞が発見された。
今年8月に歯のインプラント手術をし、骨に穴をあけてインプラントの土台を埋め込んでいる。
今は歯茎に覆われた土台を歯茎を切って露出させ、仮歯、最終的な人工の歯のとりつけへと進んでいく予定であったが、目の手術になったため、延期することになった。
頭のなかはまったく老人のつもりはないが、鼠径ヘルニアも白内障も体の老化によるもので、これからは今までなかったことが次々に出てくるのだろうか。
法起寺のコスモス
2014年10月4日撮影
買い物の帰り、牛頸ダムにまだ行ったことがないと妻が言うので寄ってみた。
去年はカワセミの姿を求めて牛頸川沿いを探したが、結局見つからなかった。
今年は、蛍を撮りにこのダムを二度訪れている。
地元ボランティアの方たちが蛍を育成している。
近くの那珂川のカワセミを見に、また行ってみた。
個体が替わったのか、従来のように逃げたりせず、何度も川に飛び込んでシャッターチャンスをくれる。
しかし、300ミリ、ファインダーを覗いての手持ち撮影では撮っただけという写真になってしまう。
本気で撮るなら、500ミリ、照準器 、三脚の重量セットになるが、背景が綺麗でないので、そこまでする気持ちになれない。
本気のカワセミ撮影は断念しているが、K公園のフレンドリーなカワセミはどうしているかと久しぶりに行ってみた。
カワセミが来る池の大半はホテイアオイに覆われていて、ホテイアオイに覆われず水面が露出しているところにカワセミは来ていた。
ところが、そこもホテイアオイでない別の水草に覆われていた。
水中の魚やエビが見えない状態のところにカワセミが来るわけはないと思いながらも、せっかく来たので一時間待つことにした。
結局、一時間待っても、来なかった。
その間の暇つぶし写真。
なのでレンズは300mm+エクステンダー×1.4。
葉っぱが色づいているところだけ撮っているので、いかにも秋だが、本格的な紅葉はまだまだ先だ。
朝の順光の光が街並みをくっきりと照らし、空と海は青く染まるイメージだったのに、天気予報が外れて曇り。
空や海に青味がなく、街並みも霞んでいてくっきり感に欠ける。
山頂まで老骨に鞭打って登ってきたのに、と思うが、とりあえず飛行機を撮る。
初めてなのでここから飛行機をどう撮ったらいいのか最初戸惑ったが、撮っているうちにだんだんポイントがわかってきた。
基本的には離陸機の撮影になる。
空港近くで撮るよりも、機体の大きさの違いや機体の大きさの違いによる上昇スピードの違いがはっきり出る。
小さな飛行機は上昇スピードが早いので玄海島を背景にできるが、大きな飛行機は上昇スピードが遅いのでずっとビル群が背景になる。
ももちの福岡タワーを絡めるには相当上昇スピードの遅い大型機でないと背景に入ってこない。
スターウォーズの飛行機
今回最も上昇スピードが遅く、福岡ドーム、ヒルトンホテルが背景に入り、そして福岡タワーがなんとか背景に入った唯一の飛行機。
タイ航空 バンコク行。
背景が霞んでいるのが残念。
井野山山頂で、飛行機を専門に撮っている人に出会った。
その人に教えてもらったのがフライトレーダー24というスマホのアプリだ。
飛行機撮影には必須アイテムだという。
自宅に帰ってさっそくインストール。
上空の飛行機の状態が一目でわかり、飛行機の動きに合わせ地図上も時々刻々と動いている。
縮小・拡大自由自在で、世界の状況まで見ることができる。
地図上の飛行機の一つを指でタッチすると、飛行機のマークが黄色から赤に代わり、次のような画像になる。
画像の下の部分に、この飛行機はANA245便で東京(HNDは羽田)・福岡の便であり、機体はボーイング777-281であることが機体の写真付きで示される。
機体の写真の下に高度190フィートと福岡空港に向けて下降中であることが示される(数字は着陸まで動いている)。
さらにその下の3D viewを押すと、その飛行機の目線での動画が出てくる。
3D viewの隣のRouteを押すと、その飛行機の航行ルートが地図で示される。
これはほんとに面白い!
福岡を離着陸する飛行機以外に、福岡を横切る飛行機がけっこういることを、このアプリで初めて知った。
横断する飛行機は国際線の飛行機だ。
南北に動く離着陸機と東西に動いて横断する飛行機が地図上は完全に衝突しているように見える時がある。
でも、横断する飛行機は地上40,000フィートとか38,000フィートとかを飛んでいるので、当然ながら衝突はない。
あまりに面白いので妻に話したら、すぐにインストールして喜んでいた。
ついでに、アプリではないが、夕景撮影に重宝しているインターネット・サイトがこれ。
緑の矢印を動かして希望の地点に置けば、そこの日の出、日の入りの時刻が上部に示される。
そして最も便利なのは、緑の矢印の左側の赤い線が夕日が沈む方向を示していることである(右側は朝日が出る方向)。
矢印を置いている火山(ひやま)は弊の松原を見下ろす山で、今年8月27日に夕日を撮影した。
この時は、夕日は水平線の彼方に沈み、陸地と離れたところにサンロードを映しているが、上記地図の赤い線は、今は沈む位置が左の方に移動して、陸地の向こうに沈むことを示している。