
診察日 10時半の予約 30分待たされた
今日は安田先生 高橋先生 看護婦さん 3人がかりだ
安田先生 「変わりなかったですか」
私 「お蔭様で 日々回復です」
安田先生 「今日は抜糸です」
と包帯をはさみで切りながら、無理はできませんがね。
風呂に入ったり、水仕事はできます
傷口を見て
安田先生 「大丈夫です。抜糸します」
私 「痛くないんですか」
安田先生 「チクッ としますよ」
私 「できるだけ お手柔らかに」
安田先生 「ハハハ 高橋先生 抜糸してあげて」
高橋先生 「はい 大丈夫ですよ」
黒色ナイロン糸で縫った糸をはさみとピンセットで抜く
私 「この糸 融けないんですか?」
安田先生 「融けません 痛くないでしょう」
チク チク 感は我慢できる程度のもの
安田先生 「手は使ってくださいよ 温泉に入ってもええし
でも手術からまだ10日なんやから無理はしないように
手を突いたり重いものを持つのもしないほうがいいです」
私 「先生 やはり手を下げないほうがいいですか」
安田先生 「下げないほうがいいでしょう すこしづつ良くなりますから」
「両方の骨が折れていますからね」
・・・・・・
高橋先生 「抜糸ががおわりました 傷面にスプレーをします」
私 「アルコールですか」
安田先生 「いや 傷面をコーティングしてかためるのです」
なんや 化粧スプレーみたいやな
高橋先生 「はい できました」
私 「ありがとうございます このまま帰るんですか 痛々しいわ~」
安田先生 「あ そしたらこのテープ貼っときましょう」
肌色のテープを2箇所貼ってくれた
私 「指の出る手袋をしてもいいですか?」
安田先生 「なるべくせんほうがいいです。太陽にも当てないほうがいいですよ」
私 「そしたら このテープは貼ってていいんですか」
安田先生 「いいですよ あげましょうか」
私 「はい、ください。 これどこで売ってますか」
安田先生 「薬局で売ってますよ」
私 「じゃ これを貼ります」
安田先生 「傷口がいやですか」
私 「はい いやです 好奇の目で見られそうです」
・・・・・
次回は4月24日 1ヶ月余り先だ
リハビリなし
会計 220円