スケートよた日記

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オープンキャンパス模擬授業 玉川大

2023年08月07日 | スケート指導者
今度は玉川大オープンキャンパスにて模擬授業を受講。5コマ
*玉川大のスポーツ・芸術、ロボット・農学、初等幼児教育に関する学部学科に関心あり。校舎はここ10年の建て直しでかなりきれい。高級な雰囲気あり。市民講座にもときどきに参加している。

・ニュースポーツをつくる(阿部隆行)
 会場アンケート → 体育授業が好き:なんと90%!
   参加者のほとんどがバリバリ体育会系高校生とその保護者だったので、予想通りの結果だそう。
   普通の高校生は体育の授業好きが50%。なかには体育授業を恨んでいる子もいると。
 体育授業の目標: 心身の健康の保持増進 豊かなスポーツライフの形成
  講師は、体育が嫌いな子をなんとかスポーツ好きにしたいと思いニュースポーツ開発している
  スポーツを楽しむには、ルールや動きを理解し、やればできることを体験し、もっとやりたい気持ちになることが大切。
  それには自己スキルと難易度のちょうどよいバランスが大事。一般的な体育授業では全員楽しませるには工夫がいる。ニュースポーツはその解決策の一つ

・赤ちゃんの学びから学ぶ(岩田恵子)
 生後すぐ耳聞こえるし目もぼんやり見える(ゼブラパターン判定)
 赤ちゃん研究から、新生児は無力 → 実は有能 → おとなとコミュニケーションもできる と変わってきた。 
 赤ちゃんは、おもしろいものを見るのが好き(複雑図形、人の顔、立体、動くもの、新しいもの)
  顔の区別はヒトでもサルでもできる ⇔(大人はサルの顔区別できない)
  赤ちゃんは、表情を止めるととまどう。そして動き出すように働きかける 
  おとなが舌出すと真似する。大人が出すの止めると集中して次に出すのを待っている(心拍数低下でわかる)

・人間工学 ユニバーサルデザイン(三林洋介)
 ヒトとモノの交互作用を理解して使いやすさを見つける学問
 人の特性を知る(老人、子ども、人種など)
   例 視覚順位性:色>形>文字、 補色残像現象:手術着や手術室の壁は緑や青(血液赤の補色)、 道路標示の背景色は緑や青(テールランプ赤の補色)
 ステレオタイプが大事(アフォーダンス理論)  (左)大----小(右)、 扉の開閉様式と取っ手の形

・生活の中の音楽(野本由紀夫)
 エンターテイメントは音でひとの心理をコントロールする  音階あがる=気持ちあがる 高音=かわいい 低音=おおきい


 
コメント
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