76年、、、おや偶然にも6月29日生まれ、きょう誕生日の41歳。
東京出身。
公式サイト
2000年から2001年にかけて、久し振りに「ふたりの」グラビアアイドルに夢中になりました。
ゆうこりん小倉優子と、井川遥(いがわ・はるか)さん。
前者のほうが自分らしいのでしょうが、「より」夢中になったのは井川さんのほうです。
ラフォーレミュージアムで開催された『井川遥展』にも初日に行きましたし、
『月刊井川遥』も、保存用と鑑賞用の2冊を購入したりしました。
夢中になった自分がいうのもアレなのですが、当時の井川さん人気は、ちょっと異様でしたね。
男性誌すべてのグラビアを、制覇したのではないかしら。
グラビア系としての人気が落ち着いたころに、井川さんは女優へと転身。
この流れで成功したひとは少なく、どうかな…と思っていたら、最初のころはともかく、徐々に結果を残し始めました。
素直に、うれしかったですね。
結婚・出産以後は露出も減り、最近はCM(や、ときどきのドラマ出演)でしか見かけませんが、落ち着いた雰囲気がたまりませんなぁ。。。
※現時点における、最高傑作でしょうか
<経歴>
99年、「東洋紡水着サマーキャンペーンガール」としてモデルデビュー。
「東洋紡」はほかに眞鍋かをりを輩出しており、グラビアウォッチャーが、当時最も注目していた企業だったかもしれません。
(少なくとも自分はそうでした)
実質的な映画俳優デビュー作は、2002年の『目下の恋人』。
テレビドラマを劇場用に再編集した作品です。
作家・ミュージシャンの辻仁成に見初められ、堂々の主演。
劇場は「遥ファン」で埋め尽くされましたが、なんとも批評し難い出来でしたね、正直、演技が上手か下手かも分かりづらかったし。。。
つづく『フィラメント』(2002)も辻監督が演出、前作よりは分かり易かったですが、やっぱり彼女の魅力は活かし切れず。
それでも「旬のひと」ですから野心的な映画監督は井川さんを起用したいらしく、『tokyo.sora』(2002)や『DOG STAR』(2002)など、非メジャー系映画への出演がつづいていきました。
映画ファンとして、「お。悪くないかも」と思えるようになったのは、2004年の『69 sixty nine』から。
『樹の海』(2005)、『大停電の夜に』(2005)、『水霊 ミズチ』(2006)、『暗いところで待ち合わせ』(2006)、『大奥』(2006)、
『犯人に告ぐ』(2007)、『象の背中』(2007)、『チーム・バチスタの栄光』(2008)、『イキガミ』(2008)、『トウキョウソナタ』(2008)、『ディア・ドクター』(2009)。
『今度は愛妻家』(2010)、『東京公園』(2011)では二役を「しっとり」と演じる。
派手な映画への出演が少ないところは戦略でしょうか、それは「完全に当たっている」と思います。
次回のにっぽん女優列伝は、池上季実子さんから。
…………………………………………
明日のコラムは・・・
『電話の権利』
東京出身。
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2000年から2001年にかけて、久し振りに「ふたりの」グラビアアイドルに夢中になりました。
ゆうこりん小倉優子と、井川遥(いがわ・はるか)さん。
前者のほうが自分らしいのでしょうが、「より」夢中になったのは井川さんのほうです。
ラフォーレミュージアムで開催された『井川遥展』にも初日に行きましたし、
『月刊井川遥』も、保存用と鑑賞用の2冊を購入したりしました。
夢中になった自分がいうのもアレなのですが、当時の井川さん人気は、ちょっと異様でしたね。
男性誌すべてのグラビアを、制覇したのではないかしら。
グラビア系としての人気が落ち着いたころに、井川さんは女優へと転身。
この流れで成功したひとは少なく、どうかな…と思っていたら、最初のころはともかく、徐々に結果を残し始めました。
素直に、うれしかったですね。
結婚・出産以後は露出も減り、最近はCM(や、ときどきのドラマ出演)でしか見かけませんが、落ち着いた雰囲気がたまりませんなぁ。。。
※現時点における、最高傑作でしょうか
<経歴>
99年、「東洋紡水着サマーキャンペーンガール」としてモデルデビュー。
「東洋紡」はほかに眞鍋かをりを輩出しており、グラビアウォッチャーが、当時最も注目していた企業だったかもしれません。
(少なくとも自分はそうでした)
実質的な映画俳優デビュー作は、2002年の『目下の恋人』。
テレビドラマを劇場用に再編集した作品です。
作家・ミュージシャンの辻仁成に見初められ、堂々の主演。
劇場は「遥ファン」で埋め尽くされましたが、なんとも批評し難い出来でしたね、正直、演技が上手か下手かも分かりづらかったし。。。
つづく『フィラメント』(2002)も辻監督が演出、前作よりは分かり易かったですが、やっぱり彼女の魅力は活かし切れず。
それでも「旬のひと」ですから野心的な映画監督は井川さんを起用したいらしく、『tokyo.sora』(2002)や『DOG STAR』(2002)など、非メジャー系映画への出演がつづいていきました。
映画ファンとして、「お。悪くないかも」と思えるようになったのは、2004年の『69 sixty nine』から。
『樹の海』(2005)、『大停電の夜に』(2005)、『水霊 ミズチ』(2006)、『暗いところで待ち合わせ』(2006)、『大奥』(2006)、
『犯人に告ぐ』(2007)、『象の背中』(2007)、『チーム・バチスタの栄光』(2008)、『イキガミ』(2008)、『トウキョウソナタ』(2008)、『ディア・ドクター』(2009)。
『今度は愛妻家』(2010)、『東京公園』(2011)では二役を「しっとり」と演じる。
派手な映画への出演が少ないところは戦略でしょうか、それは「完全に当たっている」と思います。
次回のにっぽん女優列伝は、池上季実子さんから。
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明日のコラムは・・・
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