72年3月19日生まれ・45歳
鹿児島出身
公式プロフィール
映画を追いかけすぎる? あまり、よほどのことがないとテレビドラマには食指が動かない男です。
映画監督が演出を手がけている―これが「よほどのこと」にあたり、今年の例でいうと『ツイン・ピークス2017』になるわけですね。
ただ、テレビをつけたらドラマがやっていて、自然に引き込まれる・・・ということだって、もちろんあるわけで。
数年前の夕刻、たぶんフジテレビだったと思うのですけれど、ドラマの再放送が流れていて、稲森いずみ(いなもり・いずみ)さんが出演していました。
年下の男性に「あなたとエッチしたい」と告白され、
動揺し、照れるものの、「年下にそういわれるの、けっこう悪くない」というモノローグが入る。
そのときの稲森さんの演技が素晴らしく、あぁこのひと、映画ではあまり見ないけど、ナチュラルな感じがしてよいなぁ!! と思ったことがありました。
スクリーン映えすると思うのに、あまり映画に出ていない―稲森さんにかぎらず、そういう女優さんも多いのですよね、なぜなのでしょう。
※きいちゃん主演だけど、稲森さんの抑えた演技がよかった
<経歴>
高校在学中にモデルデビュー。
翌年、叔母の勧めで米テキサスに留学―お、ウチのねぃちゃんと一緒だ―、帰国後に再びモデルを始める。
94年にはテレビドラマで女優デビューを果たし、97年の『CAT’S EYE』で映画に初挑戦する。
稲森さんは次女「来生瞳」役でした。
ちなみに長女「泪」役は藤原紀香、三女「愛」役は内田有紀。
人気コミックスの映画化ですからね、なにをどういじっても批判は避けられそうもありませんが、まぁつまらなくはないです。
面白くもなかったですけど笑
そのほかの出演作に・・・
『世にも奇妙な物語 映画の特別編』(2000)、『リリイ・シュシュのすべて』(2001)、
『THE CODE/暗号』(2009)、『蛮幽鬼』(2010)、
悪魔族のひとりデモリーナを演じた『3D 怪物くん』(2011)、
そして現時点における代表作であろう『爆心 長崎の空』(2013)などがあります。
テレビドラマではコンスタントに顔を出していますが、映画キャリアは少ないです。
日本テレビのドラマ、『アイシテル~海容~』(2009)がとても評判がよかったので観てみたのですが、
内容はもちろん、稲森さんの繊細な演技も悪くなかったのですよね、だから映画でもいけるんじゃないかな~、と思っています。
次回(来年)のにっぽん女優列伝は、井上晴美さんから。
…………………………………………
明日のコラムは・・・
『年末は、ハダカが見たくなる』
鹿児島出身
公式プロフィール
映画を追いかけすぎる? あまり、よほどのことがないとテレビドラマには食指が動かない男です。
映画監督が演出を手がけている―これが「よほどのこと」にあたり、今年の例でいうと『ツイン・ピークス2017』になるわけですね。
ただ、テレビをつけたらドラマがやっていて、自然に引き込まれる・・・ということだって、もちろんあるわけで。
数年前の夕刻、たぶんフジテレビだったと思うのですけれど、ドラマの再放送が流れていて、稲森いずみ(いなもり・いずみ)さんが出演していました。
年下の男性に「あなたとエッチしたい」と告白され、
動揺し、照れるものの、「年下にそういわれるの、けっこう悪くない」というモノローグが入る。
そのときの稲森さんの演技が素晴らしく、あぁこのひと、映画ではあまり見ないけど、ナチュラルな感じがしてよいなぁ!! と思ったことがありました。
スクリーン映えすると思うのに、あまり映画に出ていない―稲森さんにかぎらず、そういう女優さんも多いのですよね、なぜなのでしょう。
※きいちゃん主演だけど、稲森さんの抑えた演技がよかった
<経歴>
高校在学中にモデルデビュー。
翌年、叔母の勧めで米テキサスに留学―お、ウチのねぃちゃんと一緒だ―、帰国後に再びモデルを始める。
94年にはテレビドラマで女優デビューを果たし、97年の『CAT’S EYE』で映画に初挑戦する。
稲森さんは次女「来生瞳」役でした。
ちなみに長女「泪」役は藤原紀香、三女「愛」役は内田有紀。
人気コミックスの映画化ですからね、なにをどういじっても批判は避けられそうもありませんが、まぁつまらなくはないです。
面白くもなかったですけど笑
そのほかの出演作に・・・
『世にも奇妙な物語 映画の特別編』(2000)、『リリイ・シュシュのすべて』(2001)、
『THE CODE/暗号』(2009)、『蛮幽鬼』(2010)、
悪魔族のひとりデモリーナを演じた『3D 怪物くん』(2011)、
そして現時点における代表作であろう『爆心 長崎の空』(2013)などがあります。
テレビドラマではコンスタントに顔を出していますが、映画キャリアは少ないです。
日本テレビのドラマ、『アイシテル~海容~』(2009)がとても評判がよかったので観てみたのですが、
内容はもちろん、稲森さんの繊細な演技も悪くなかったのですよね、だから映画でもいけるんじゃないかな~、と思っています。
次回(来年)のにっぽん女優列伝は、井上晴美さんから。
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明日のコラムは・・・
『年末は、ハダカが見たくなる』