80年7月18日生まれ・40歳。
高知出身。
公式プロフィール
あのヒロスエも40かぁ、自分がジジイになるわけですね(^^;)
出たての広末涼子(ひろすえ・りょうこ)さんは、それがウケたのでしょうけれど、ボーイッシュ過ぎて興味を持てませんでした。
なんでそんなに写真集が売れるのか分かりませんでしたし、
歌手デビューにしても、竹内まりやや岡本真夜が楽曲提供するほどの子なのか!?って思ってました。
が。
が!
がが!!
20代後半になってからですかね、急に艶っぽくなってきて、おぉいいじゃないか!!と笑
極めつけがあの、色っぽ過ぎて放送を中止させられたCMでしたね。

キテレツな言動が、、、なんてメディアを騒がせたこともありましたが、
そりゃおかしくもなりますよ、大学初登校というだけで、100人以上の報道陣にモミクチャにされたら。
旦那さんだって、いうほど変人じゃないでしょう。
いいかげん我々も、情報に左右されることなく、きちんとモノやヒトを見つめないと。
<経歴>
旦那はキャンドルアーティストのCandle JUNE。

早稲田大学・教育学部国語国文学科中退。
第1回クレアラシル「ぴかぴかフェイスコンテスト」グランプリ。
95年、このクレアラシルのCMで話題をかっさらいました。
97年、歌手デビュー。
『MajiでKoiする5秒前』も『大スキ!』もスマッシュヒットを記録、
バイト仲間の男子の多くはCDを買ってましたし、女子の多くはカラオケで歌ってましたねぇ。
それを、呆けた顔で聞く自分・苦笑
このころは、ほんとうに興味なかったのです。
ただ、この97年に発表された映画俳優デビュー作『20世紀ノスタルジア』には感心させられました。
いわゆる王道のアイドル映画ではない、
監督・原将人の変人ぶりが遺憾なく発揮された実験作であり、ヒロスエがあんまり可愛く撮られていないのが面白かったです。
99年、早稲田に入学。
報道陣が集まったのは3か月経っても登校しなかったから、、、ですが、批判の渦を作り出し、登校させ、さらに混乱を生じさせたのは彼らが原因じゃないの?という。
ここからは、映画にしぼって。
とくに前期は、作品にも恵まれていたような気がします。
『鉄道員』(99)、
東野圭吾による小説を映画化した、そして成功した『秘密』(99)、
かわいいのはかわいいのだけれど、浮いたジャン・レノがひたすら可哀想だったリュック・ベッソンの迷作『WASABI』(2001)、
『恋愛寫眞 Collage of our Life』(2003)、『resents~合い鍵~』(2006)、『バブルへGO!! タイムマシンはドラム式』(2007)、『Little DJ~小さな恋の物語』(2007)、『子猫の涙』(2007)。
2008年―オスカー外国語映画賞に輝いた『おくりびと』で、主人公モックンに反発し、やがて理解を示す妻を好演。
現時点における代表作と呼べるでしょうね。
『GOEMON』(2009)、『ヴィヨンの妻 ~桜桃とタンポポ~』(2009)、『ゼロの焦点』(2009)、
『FLOWERS ―フラワーズー』(2010)、『LOVE まさお君が行く!』(2012)、『鍵泥棒のメソッド』(2012)、『桜、ふたたびの加奈子』(2013)、『柘榴坂の仇討』(2014)、『想いのこし』(2014)、『はなちゃんのみそ汁』(2015)、『ミックス。』(2017)、『ラブ×ドッグ』(2018)、『終わった人』(2018)。
『嘘八百 京町ロワイヤル』(2020)、『ステップ』(2020)、そして最新作は『コンフィデンスマンJP ―プリンセス編-』(2020)。
2000年代後半~現在まで出演作が途絶えることはありませんが、主婦業をメインにしているようで、がっつり映画沼にハマっているという感じではなさそうです。
少し、寂しくもありますけどね~。
…………………………………………
明日のコラムは・・・
『にっぽん女優列伝(253)広瀬アリス』
高知出身。
公式プロフィール
あのヒロスエも40かぁ、自分がジジイになるわけですね(^^;)
出たての広末涼子(ひろすえ・りょうこ)さんは、それがウケたのでしょうけれど、ボーイッシュ過ぎて興味を持てませんでした。
なんでそんなに写真集が売れるのか分かりませんでしたし、
歌手デビューにしても、竹内まりやや岡本真夜が楽曲提供するほどの子なのか!?って思ってました。
が。
が!
がが!!
20代後半になってからですかね、急に艶っぽくなってきて、おぉいいじゃないか!!と笑
極めつけがあの、色っぽ過ぎて放送を中止させられたCMでしたね。

キテレツな言動が、、、なんてメディアを騒がせたこともありましたが、
そりゃおかしくもなりますよ、大学初登校というだけで、100人以上の報道陣にモミクチャにされたら。
旦那さんだって、いうほど変人じゃないでしょう。
いいかげん我々も、情報に左右されることなく、きちんとモノやヒトを見つめないと。
<経歴>
旦那はキャンドルアーティストのCandle JUNE。

早稲田大学・教育学部国語国文学科中退。
第1回クレアラシル「ぴかぴかフェイスコンテスト」グランプリ。
95年、このクレアラシルのCMで話題をかっさらいました。
97年、歌手デビュー。
『MajiでKoiする5秒前』も『大スキ!』もスマッシュヒットを記録、
バイト仲間の男子の多くはCDを買ってましたし、女子の多くはカラオケで歌ってましたねぇ。
それを、呆けた顔で聞く自分・苦笑
このころは、ほんとうに興味なかったのです。
ただ、この97年に発表された映画俳優デビュー作『20世紀ノスタルジア』には感心させられました。
いわゆる王道のアイドル映画ではない、
監督・原将人の変人ぶりが遺憾なく発揮された実験作であり、ヒロスエがあんまり可愛く撮られていないのが面白かったです。
99年、早稲田に入学。
報道陣が集まったのは3か月経っても登校しなかったから、、、ですが、批判の渦を作り出し、登校させ、さらに混乱を生じさせたのは彼らが原因じゃないの?という。
ここからは、映画にしぼって。
とくに前期は、作品にも恵まれていたような気がします。
『鉄道員』(99)、
東野圭吾による小説を映画化した、そして成功した『秘密』(99)、
かわいいのはかわいいのだけれど、浮いたジャン・レノがひたすら可哀想だったリュック・ベッソンの迷作『WASABI』(2001)、
『恋愛寫眞 Collage of our Life』(2003)、『resents~合い鍵~』(2006)、『バブルへGO!! タイムマシンはドラム式』(2007)、『Little DJ~小さな恋の物語』(2007)、『子猫の涙』(2007)。
2008年―オスカー外国語映画賞に輝いた『おくりびと』で、主人公モックンに反発し、やがて理解を示す妻を好演。
現時点における代表作と呼べるでしょうね。
『GOEMON』(2009)、『ヴィヨンの妻 ~桜桃とタンポポ~』(2009)、『ゼロの焦点』(2009)、
『FLOWERS ―フラワーズー』(2010)、『LOVE まさお君が行く!』(2012)、『鍵泥棒のメソッド』(2012)、『桜、ふたたびの加奈子』(2013)、『柘榴坂の仇討』(2014)、『想いのこし』(2014)、『はなちゃんのみそ汁』(2015)、『ミックス。』(2017)、『ラブ×ドッグ』(2018)、『終わった人』(2018)。
『嘘八百 京町ロワイヤル』(2020)、『ステップ』(2020)、そして最新作は『コンフィデンスマンJP ―プリンセス編-』(2020)。
2000年代後半~現在まで出演作が途絶えることはありませんが、主婦業をメインにしているようで、がっつり映画沼にハマっているという感じではなさそうです。
少し、寂しくもありますけどね~。
…………………………………………
明日のコラムは・・・
『にっぽん女優列伝(253)広瀬アリス』