~名取裕子のキャリア10傑~
艶っぽさに磨きがかかる裕子さん65歳、
自分の世代にとっては、まず「金八先生」の美術教師・悦子先生だったりするのだけれど、

と同時に脱ぎっぷりもよく、性少年はドキドキしたものです^^

(1)『異人たちとの夏』(88)
自分のなかでは大林宣彦の最高傑作。
「あっちの」世界へ行こうとする主人公を、ぎりぎりのところで留めるヒロイン素敵でした。
(2)『吉原炎上』(87)
五社英雄に鍛えられた女優さん、数多し。
批評家には正当な評価を得られなかったけれど、映画ファンからの支持率は高い監督よね。
(3)『マークスの山』(95)
映像化に適してそうで、その実すごく難しいであろう小説を崔洋一が映画化。
満点ということはないが、その野心は買えます。
(4)『そろばんずく』(86)
とんねるず主演、天才モリタによる迷作。
もうね、登場人物の名前からしてふざけている―春日野八千男、時津風わたる、梅づくしのり子―し(^^;)(^^;)
(5)『肉体の門』(88)
なんと5度目の映画化、裕子さんは「らくちょうのお澄」を大熱演。

(6)『テイク・イット・イージー』(86)
吉川晃司×大森一樹によるアイドル映画。
裕子さんはピアニスト役、こういう作品は日本特有の文化だと思うので、いまだって創るべきなんですよ。
(7)『クイール』(2004)
人気の写真集『盲導犬クイールの一生』を映画化、崔監督ソツなく仕上げていてさすが。
(8)『妖女の時代』(88)
遠藤周作の『妖女のごとく』を映画化、このころの鶴ちゃんは俳優として乗っていたねぇ。

(9)『226』(89)
松竹が気合いを入れたオールスター大作。
裕子さんは、野中大尉(ショーケン)の妻役。
(10)『首都消失』(87)
小松左京の「しっかりしたお話」を特撮だけで展開させようとしたトンデモ映画!

…………………………………………
明日のコラムは・・・
『安らかに、ドキンさん。。。』
艶っぽさに磨きがかかる裕子さん65歳、
自分の世代にとっては、まず「金八先生」の美術教師・悦子先生だったりするのだけれど、

と同時に脱ぎっぷりもよく、性少年はドキドキしたものです^^

(1)『異人たちとの夏』(88)
自分のなかでは大林宣彦の最高傑作。
「あっちの」世界へ行こうとする主人公を、ぎりぎりのところで留めるヒロイン素敵でした。
(2)『吉原炎上』(87)
五社英雄に鍛えられた女優さん、数多し。
批評家には正当な評価を得られなかったけれど、映画ファンからの支持率は高い監督よね。
(3)『マークスの山』(95)
映像化に適してそうで、その実すごく難しいであろう小説を崔洋一が映画化。
満点ということはないが、その野心は買えます。
(4)『そろばんずく』(86)
とんねるず主演、天才モリタによる迷作。
もうね、登場人物の名前からしてふざけている―春日野八千男、時津風わたる、梅づくしのり子―し(^^;)(^^;)
(5)『肉体の門』(88)
なんと5度目の映画化、裕子さんは「らくちょうのお澄」を大熱演。

(6)『テイク・イット・イージー』(86)
吉川晃司×大森一樹によるアイドル映画。
裕子さんはピアニスト役、こういう作品は日本特有の文化だと思うので、いまだって創るべきなんですよ。
(7)『クイール』(2004)
人気の写真集『盲導犬クイールの一生』を映画化、崔監督ソツなく仕上げていてさすが。
(8)『妖女の時代』(88)
遠藤周作の『妖女のごとく』を映画化、このころの鶴ちゃんは俳優として乗っていたねぇ。

(9)『226』(89)
松竹が気合いを入れたオールスター大作。
裕子さんは、野中大尉(ショーケン)の妻役。
(10)『首都消失』(87)
小松左京の「しっかりしたお話」を特撮だけで展開させようとしたトンデモ映画!

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明日のコラムは・・・
『安らかに、ドキンさん。。。』