まいぱん日記

身近なあれこれ、植物のことなど

首輪

2008年01月17日 | 預かりわんこ
ターニャは首輪をすると、いやがって床や壁に首輪をすりつけて、とろうとします。すこしずつ慣らそうとしていたのですが、だめでした。
お届けも近づいてきたので、これではこまります。
それで、16日は朝から首輪をはめて、はずさないことに決めました。
ずっと首輪を床にすりつけたり、壁に首を触れながら走ったりしていたのですが、そのうち、かわいそうなほどおとなしくなってしまいました。

            ベッドで寝ているマイの横に入り込んで、じっとしている顔をみたら、
              涙が・・・

           




            それから、ずっとマイから離れようとしないのでした。
                      

           



        
        





           




               

                           たーちゃん、けっこう、カメラ目線です。


午前中はずっとこんな感じ。
かわいそうだけれど、首輪ばかりは慣れてもらうしかありません。

午後になると、預かり母が買い物に行って帰ってきたり、下の母のところからもどってくると、夢中で走ってきては、「あっ、やっぱり」と気づいてはしょんぼりとマイのところにもどってゆくのをくりかえしてました。

このところ、あきてしまっていたフードはほとんど食べません。
体も心配だし、こんな状態でお届けしたら里親さんもこまってしまうだろうし・・・・
甘ちゃんの預かり母は昨日までの方針を変更(トホホ・・・・)
夕方近所のペットフードや用品を売る店に走っていって、デ○フの「3カ月からの幼犬食・ビーフ&すりおろし野菜」なる缶詰を買ってまいりました。
ドライフードにほんの一匙の缶詰をまぜて、
「たーちゃん、ごはん食べないとだめだよ。」

あれれれ~、こんなこという必要もなく、ターニャはもう気づいて、しっぽをさかんに振って、「ちょうだい、ちょうだい、ごはん、ちょうだい」と預かり母にしきりにとびつくのでした~。

預かり母、はやまったかと後悔しつつ「はい、おすわり」。たーちゃんはおすわりができるんです、食べ物がもらえると分るとね。

食べる、食べる、食べる。
まさに魔法の一匙。


翌17日。
ターニャはごくたまに首輪を気にしつつ、弾丸のごとく家中を走り回り、なんでもかんでもさっとくわえて、ベッド(マイの)にもちさっては、かじりまくってます。
そして、魔法の一匙入りごはんをしっぽを振りながら喜びいさんで召し上がっております


          今は大満足でおやすみでーす。

         

             今日シャンプーしたので、毛並みが美しいでしょ?
コメント (4)
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