まいぱん日記

身近なあれこれ、植物のことなど

道くさ//マイとジュリア

2014年11月20日 | めぐちゃん便り
 めぐちゃん便り byめぐぱぱ

めぐは散歩に行って、あちらこちらをクンクンと



道くさをします。



それがまた楽しいんでしょうね。

竹林の帰り道で、何かを見つけたのか突然石垣の上へ・・・



フェンスが邪魔で竹やぶの中へ入れず・・・



仕方なくそのまま石垣の上をスタスタと歩いていました。



めぐちゃん、なかに入りたいですか。
高いところを歩くのも気持ちいいね。


                          

家でマイは大体こうして寝ています。
寝顔を撮ろうとしたら、ジュリアが走ってきて、座り込みました。



「ここはマイちゃん。ジュリちゃんのベッドは?」というと自分のベッドに
走っていって、「えらい、えらい」と頭をなでられるのを待ってます。


  うしろの壁はめぐちゃんがかじったあとですよ(笑)

マイは私といっしょでおばあさんになりました~。


コメント (2)
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ナナカマド

2014年11月20日 | 「くるくるしんぶん」から
    ナナカマド    (くるくるしんぶん 第601号 1990年12月25日)

 オリョールのヤーヒナさんからたくさんの絵葉書が送られてきた。
「今何をやってますか。お手伝いできることがあれば、言ってください。」
いつもながら元気で親切なヤーヒナさん。連日テレビで伝えられるソ連の
危機を思わせることは何も書いていない。カードには赤い実をつけた
ツルコケモモとナナカマドの枝を活けた花瓶が描かれている。

 ナナカマドは昔ロシアで魔除けの木として村では家を新築すると必ず庭や窓辺に植えられ、人びとに愛されてきました。ナナカマドの実は厳寒の凍てにあうまで苦いそうだ。

  わたしは今も
  真っ赤に燃えるナナカマドの
  苦い房を噛みたい。

  ナナカマドは夜明けに
  伐り倒された。
  ナナカマドは
  わたしの苦い運命なのだ。

 ソ連の女流詩人ツヴェターエヴァにとって、ナナカマドの苦い実は自分の運命と重なり
合うものだった。

  氷で川は覆われた、
  雪がちらつく。
  ・・・凍てのあと
  ナナカマドはどんなに甘くなるだろう!(N.グラチョフ)

 さて、今年ロシアの人びとはどのような思いでナナカマドの真っ赤な実を眺めているのでしょうか。
コメント (2)
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