今年の新製品のリミプロの鮎タビ
人気のスピーディーな着脱が可能のboaのダイアル式搭載のシューズタイプに、「FS-122K」3Dカットフエルトの新色ゴールドと、「FS-124L」3Dカットフエルトにスパイクが付いた(3Dカットピンフエルト)が発売されました。
さらに、タビタイプでは・・・・・種類は3種類
TA-151L(中割れ)
TA-152L(中丸先ワイド)
TA-153L(中割れ・ピンフエルト)
TA-151Lと、TA-153Lは、ソールがフエルトのみか、スパイク付きピンフエルト底の違いだけで、ある意味全く同じ商品ですが・・・
問題は、TA-152L
今までは、中丸タイプだったが、今年は、中丸でも「中丸先ワイド」になっている。
これが中割れタイプ↓↓↓
説明するまでもないですが・・・足先の中心部が中で割れている指割れのタイプ。
「中割れ」と「中丸先ワイド」を並べてみると、
外観は同じなのです。
従来の中丸は・・・・
こんな感じのいわば、靴のような先が丸くなっている形状でしたが・・・
今回の中丸(左)と従来の中丸(右)↓↓↓
中丸タイプは、指割れの靴下などを履かなくてすむし、指割れの履物を常用しない多くの現代人には、違和感なくはけて、良いのだが・・・タビの足先が丸くなっていると、タビの内部に指との隙間が多くなると言うか・・・・そもそも人間の足って丸いかって疑問を持っていた。
例えば、石に足先を引っかけて、踏んばったり、登ったりする際に、足(肉体)と、川底などの石との間にタビの空間が多くなるため、感覚が鈍くなると思うのです。
うー・・・・うまく説明できないが・・・・
簡単に表現するなら・・・デカすぎる靴をはくと、けっつまずく、現象がおきるでしょ!!
ってことです。
一般的に、中割れタイプの方が、川に立ちこんだ場合、踏ん張りが効いて、良いとか言われていますので、立ち込みなどの釣りでは、割れタイプが好まれて使われています。
今回のTA-152 Lは中丸タイプのなのに、中割れと同じ形状ですから、そのへんの感覚が良くなるのではないかと思います。
以前、メーカーに中割れタイプと同じ形状の中丸を作ったらいいんじゃないかって何度か言ったことがありますが、それが採用されたのかどうかはわかりませんが、いづれにしても、マツカツが待っていたタビが発売されました。
特にマツカツはバ〇の大足ですから、ワイドタイプでなおさら良いですね。
特に、フィットウエダー履いた時は、その分、大きめのシューズが必要になりまから。
いつも、店で、ドライタイツ、フィットウエダー試着のお客様が、タビも合わせて購入するケースが多いですが、タビがきつそうな人が多く、なんで、こんなサイズの靴を作るのか疑問であった。
もちろん足の小さい人もいるので、単純に大きくなればすべての人が良くなるわけではないので、反対の人もいると思いますが。
小さい人は、ひも付きや、最近はboaのダイアル式などでしめる事ができるので、良いと思いますが、デカイ人はどうにもならんですから~ちなみに、ジオロックの交換式フエルトですが、変えフエルトは、中割れタイプと同じになるので・・・中丸ですが、中割れのフエルトになりますから、注意が必要ですよ。
それに、履き心地も良くなり、足首部も以前のタイプより広くなっている感じがします。マジックも長くなってますね。