メタリックアルビ

アルビとメタルと時々山

東京V戦

2019-09-15 21:57:03 | アルビレックス新潟
新潟 1 - 1 東京V

J1時代から数えても未だにただの1度も勝てていない天敵、東京ヴェルディとの対戦は
今回も勝利ならず。
相性のいい相手だったら、最後のカウエのシュートとかもっといいコースに飛んだりするんだけどね。
その前の貴章のシュートと言い、どちらの場面でも絶好の位置にいたレオナルドのところではなく、
貴章なりカウエなりにボールがつながるのも相性の悪さゆえでしょうかねぇ。
まあ、この2人はストライカーじゃないからしゃあない(あれ、貴章?いや、ストライカーではないか)。

内容に目を移すと、ちょっとヴェルディのペースの合わせすぎじゃないですかねぇと思って見ていました。
相手はDFの前でボールを回してばかりで怖さはさほどないけど、ボール保持率は高い。
うちもマイボールになると相手は取りに来ないから外では回せるけど中は閉じられているから
早い攻撃ができない。
で、お互いパス回すばかりのゲームになると。。。
後半、特に失点してからも焦れずに守備と攻撃はできたと思うけど、もう少し積極的に行って欲しかったかなぁ。

そんでシルビーニョね。
相変わらずロストマシーンと化していまして、てめぇ汁!このやろう、いい加減にしろよ!
とか思っていたんですけど、同点ゴールですからね。
自分の統計では、頭髪の少ない選手はヘディングが強いってことになっているんで、
あのくらいは当然でしょ。
それよりももっと確実性の高いプレーを安定して出してくれないと。
ブラジルでのプレーは左MFだったと思うんですけどね。一度新太を下げて汁を左ウイングに入れるってのは
難しいんですかね。そうすりゃ、善朗もカウエも使えるのに。
まあ、どこで使ってもあの守備だと後ろが死ぬけど中央よりは守備の考え方はシンプルになるんじゃない?

それにしても痛い引き分けですね。
プラネタスワンもう少しやりたかったけど、勝利したの3~4回だったかなー。
コメント (2)
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