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ヨーロッパに行く度に、必ずスーパーマーケットやキオスクで見かけて、
必ず手に取り眺めた挙句、必ず買ってしまうお菓子。
それが謎の欧州版グリコ・ポッキー「MIKADO」!
今回の旅でも、ワルシャワから国際列車Sobieski号でウィーンに着いた後、
ウィーン西駅に入っているスーパーマーケットに夜食の買い出しに行った時に見かけて即購入。
…ちゃんと日本のものと同じデザインのグリコのロゴが入っているので、正規のライセンス商品だと思うのですが、
なぜ商品名がポッキーではなく「MIKADO」なのかは永遠の謎(笑)
ちなみに中身は味も形も日本のポッキーと全く同じもの。懐かしい日本のお菓子の味です。

これはプラハのオペラハウスで「カルメン」を観る前に、
旧市街で見つけた華僑(客家)かタイかベトナム系?のお姉さんが店番をしていた雑貨屋で買い込んだ夜食。
TwixもMarsもヨーロッパでは普通に見かける、チョコバーのブランドです。
この手のお菓子はとにかく凄まじく高カロリーなので、2本も食べれば夕食の代わりには充分過ぎるかも…

これはワルシャワ中央駅のコンコースで深夜営業していた、おばあちゃんが店番をしていたキオスクで、
英語が全く通じないので身振り手振りで買った、地元ポーランド産と思われるチョコバー。
Mars等と違って甘さがどぎつくなくて、軽い食感なので助かりました。
しかし、左側に置いてある小さなお菓子にはやられた…
ブロックタイプのチョコレートだと思ったら、「チョコ風味の餅」としか表現できない摩訶不思議な食べ物でした。
これは一体、どういう食べ物なんでしょうか?事情をご存じの方は是非教えて下さい(笑)
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