akikoの「活動」徒然記

活動弁士佐々木亜希子の身の周りの出来事やふと感じたこと

こども映画館2012<活弁と音楽の世界ー映画と乗り物>

2012-08-04 | 活弁
国立近代美術館フィルムセンターでの【こども映画館2012】、8月4日の「活弁と音楽の世界」は、乗り物をテーマに、初期映画の変遷をたどるものでした。

会場はほぼ満席。土曜日なのと、乗りものがテーマのせいもあってか、いつもよりお父さんと一緒のお子さんが多かったようです。
とくに最後の『キートンの悪太郎』はもう会場大爆笑で、楽しかったですね~
子どもたち、終わった後も、面白かったシーンのお話が止まりませんでした。
音楽のFEBOさん、お疲れ様でした。
フィルムセンターの皆様、今年もありがとうございました。


『ラ・シオタ駅への列車の到着』(1895年)
フランス/撮影:ルイ・リュミエール
駅に列車が到着するまでを撮影した、映画が誕生した最初期の映画!(1分)

『アメリカ消防夫の生活』(1903年)
アメリカ/監督:E・S・ポーター
火事場に入って親子を助ける消防夫たちのお話。昔の消防車は馬がくっついていた?!(7分)

『大列車強盗』(1903年)
アメリカ/監督:E・S・ポーター
強盗団が列車を襲ってきた!馬と列車と拳銃と、西部劇がここに誕生!(11分)

『ドリーの冒険』(1908年)
アメリカ/監督:D・W・グリフィス
少女ドリーが誘拐され、タルに乗って川を下る大冒険!アメリカ映画の父、D・W・グリフィスの監督第1作!(12分)

『悪太郎(キートンの強盗騒動)』(1921年)
アメリカ/監督:バスター・キートン、マル・セント・クレア
強盗犯に間違えられ、警察官に追われるキートン!列車に自動車、トラック、馬の彫像まで!乗り物満載のアクション・コメディ!(19分)
コメント
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