25日「天神講」
25日は学問の神様菅原道真の命日(2月25日)にちなんだ「天神講」。焼きガレイを食べると学力が向上すると言い伝えられている。
嶺北地方を中心に、正月に床の間に飾った天神様をしまうのに合わせ、25日を天神講として焼きガレイとお神酒を供える風習がある。この日に焼きガレイを食べる風習は全国でも珍しく、道真がカレイを好んだことや、この時季によく捕れ、庶民が手の届く尾頭付きであることなどが理由とされる。
妻も勤務先で焼きガレイを買ってきた、床の間の天神様に5分は供えただろうか 。床の間には天神様が掛け軸と木彫の二人おられるのだがさぞ
ておられるだろう、食べている時間がないなんて
。夕食では私達がおいしくいただきました。
二男が富山で勤務している頃には職場やチームの人達から「寒ブリはこの時期、最高においしい」とよく言われたそうだが高価とかで私は口にする機会には恵まれなかった 。その富山は氷見産と偽装して石川産や福井産を販売していたなんてニュースが放送されていたが、妻は得意げに「カレイは福井産(地のもの)」なんて言っていたがこのような海が荒れる時期に本当に漁に出たのかと私は疑問に感じるのである。
今度の日曜には「天神様を片づけよ」なんて命令が下るのではなんて想像すると胃袋の中が苦くなってきそうだ 。
浜圭介さんの曲は桂銀淑も数多くあったようですが聴けなかったのは残念、でも石川さゆりさんの曲は当然のことだし「石狩挽歌」「そして、神戸」「心凍らせて」なんかが聴けたのでよかったとしなきゃ 。