知立市の消防署の仮眠室にベッド14台を納品した。
知立市は、面積人口(約7万人)とも、隣接の市(刈谷・安城・豊田など)より小さいが、地理的に重要な位置にあって、その守備範囲は広い。我が碧南も人口約7万5千人程度だが、知立消防署はその出動回数は碧南の3倍以上だそうだ。
緊急出動のアナウンスを聞きながら作業をしていたが、安城や刈谷からの要請が多かったのも、後で納得した。
1・2階は消防車の格納待機車庫である。
作業開始だ。
長い階段を上がって、さらに上がって、そう、行き成り3階までベッドを人力のみで運ぶこととなった。朝10時頃から始め、終わったのは、夕方5時半頃だった。メーカーの方と3人で作業をし、途中で応援が1人増えたとはいえ、店に帰ってきたらもう、ガタガタ状態であった。
全ての部材を各仮眠室に運び入れるのに2時間、昼となった。
午後は、組立作業となった。
構成は 7つの部位と金具 そして畳(半畳)2枚である。
簡単な組み立て作業は私と倅で行い、特殊金具の取り付け及び最終点検ははメーカーの方にお願いした。
午前中に、体力を使い果たしてしまった感があり、だらだらと作業をするとかえって億劫であるので一気にと頑張った。
3時過ぎに、缶コーヒーで喉を潤したが、まさに私にとっては老骨に鞭打っての作業でした。(はぁ~はぁ~・・・・・・口で息をしている自分に哀れを感じてしまった。馬鹿みたい)
仮眠室に収まったベッド
畳部分が跳上げができ、中は広い収納庫となっている。
完成したところで、署員の方に見て戴いた。「今のベッドとは雲泥の差があるよな!」と 副署長と思われる方と担当課長さんに、お褒めの言葉を戴いた。
担当課長さんも「予定より余りに安かったので正直品質に心配がありました。でも、期待以上の商品を入れて戴き、ほっとしました。」と、最大の賛辞を戴き、私も本当に嬉しく思いました。
わずかな利益で落札しましたので、次回はもう少し利益を戴こう思います。
でも、他社もまた、頑張ってくると思われるので、どうなるやら・・・・・
次は12月20日頃に高浜市の消防署に12台、また、来年2月頃再度ここ知立消防署に8台の納品予定がある。
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