新学期が間もなく始まりますね。
引っ越し作業より、新しい学校の職員室の雰囲気が心配ですか 笑
新しいスタート、新しい出会いがはじまりますが、恐れないで、ポジティブに転任校でも振る舞って下さいね。
色々な情報がありすぎると心配になることも多くなるようですか、相性の問題だと割り切れれば少しは気が楽になりますよ。
たしかに、自意識が強くなりすぎると、他者との関係が希薄になることに気づかずに若い先生たちのバトルロワイヤルみたいな世界に自ら入り込むなんて言う職員室になる可能性は、あるかもですね。
世界標準なんて基準はいらない。常識は多数の横暴、民主主義も社会主義も胡散臭い、ですか。
自分らしく生きること、大事な人たちと共に生きることの二兎を追うことが意外と大切なのかもしれないですね。
あなた自身がもう一度、自分で自立や自律という言葉の意味を問う必要がありますが。
僕ら年寄りたちが憧れた「勤勉」の裏側にあった「思いやり」は60年代の遺物かもしれないけど、日本人には受け入れやすい価値のひとつだとは思います。
ただそれを押し付けることや、伝えることは億劫でした。
自分が大切にしている価値を体現できていないと、恥ずかしいですよね。
若い人たちから、聞かれることもなかったし、隠していたわけでもありません。
価値を教える道徳は、親であれ教師であれ評価すべきものだとは思いません。生き方の中で自分の持った価値の評価は自分で実感できるのですから。