
今日は、福井テレビ 報道部に呼ばれて、毎週日曜日の午前8時半から30分間の放送で、福井県の動きや課題などについて取り上げ、未来へのヒントを探る「タイムリーふくい」という報道番組で、「いちほまれの販売戦略」についての収録のために、福井県に向かっている。
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福井テレビは、「いちほまれ」が、まだ「越南291号」の時から、ブランド米として確立出来るのかを、ずっと心配してくれている。
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なので今回も、「せっかく開発したブランド米を埋もれさせることがないよう、皆で叱咤激励しながら、勝算ある戦略を探りたいというのが狙い」だと、言っている。
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さらに、「また、正味20分強で、今回のゲスト数では、とても核心について話しきれないと思いましたので、できれば2週に分けて放送したいと考えています」とまで言ってくれている。
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収録は、一切シナリオ等はなく、座談会形式。
まぁ、今回のゲストを考えれば、シナリオを作る事自体が無意味だというのは、誰が考えても判るだろうが。
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「越南291号」のブランド化戦略メンバーであり、未だに福井県庁の福井米戦略課と、「いちほまれ」のブランド化戦略について関わっている自分は、「いちほまれ」という新品種の、良いも悪いも知っていて、福井県庁のブランド化戦略の良い面も悪い面も知っている。
福井テレビも、その事は十分に理解しているので、内にこもった形式的な座談会ではなく、「いちほまれ」を埋没させないようにと、一番くち五月蝿い自分を呼んだ。
なので自分は、しっかりその期待に応えようと考えている。
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であるが、その座談会での話の中には、県民にとって、かなり耳が痛い内容も多い。
従って、放送する事は出来るのだろうか?
それが心配である。