春先に鉢の中の根を切ったせいか、花芽を付けなかったハナショウブ。












今年は花を見ない年かなぁ、と諦めていたら、今頃やっと、花芽を一つ付けて、強風雨の朝、風に揺れながら必死に咲いていました。

ボランティア先に行くと、花が終わりのチドリソウやグラジオラスの枝があっちにこっちに揺れていました。



先日の植物園では、ヘリオプシス(宿根ヒマワリ)がいい雰囲気を醸し出していました。

おばちゃん家のヘリオプシスとモナルダ、ルドベキアは風に揺れながらもこんな感じです。



植物園のように、ポイントに赤をちょっぴり入れると全体が引き締まるのかなぁ、と思ったりして‥。
アナベルがドライ用の摘み取り時期とされる良い感じのグリーンになってきました。

ハスは3つ目の蕾が開き始めました。
今年の見納めハスを楽しみたいと思います。

のさばりおばちゃんが植えた一年草のハイビスカス。

実はこの鉢、挿し木のラベンダーとセンニチコウも一緒に植えてあるんですよね。
どうしましょう。
↓このホリホック、丈が3m程になるのに未だ蕾も花も咲かず。

何色か分かれば潔くカットできるのに。
一花でいいから咲いて欲しいな。
毎年少しづつ、雰囲気を変えていくマイガーデン、そして、限りがない庭仕事。
思い通りにいかない難しさと面白さがあるマイガーデンです。