運動不足気味だったので週末には大雄山に行こうと思っていました。大雄山からは天候によりますが
(1)ハイキングコース:大雄山→明神ヶ岳→明星ヶ岳
(2)癒しコース:大雄山→足柄森林公園丸太の森→日帰温泉:おんりーゆー
(3)飲みコース:大雄山→アサヒビール工場見学
の3コースのプランを考えていました(最低でもビール工場の見学だけは行きたいです!)。
今日(17日)の夕方から雨が降り始めたので翌日は雨が降っているようなら中止にしようと思って寝ました。朝8時頃に目が覚めたら良い天気で道路も濡れていなかったので取り敢えず大雄山までは行ってみることにしました。
小田急線で小田原駅まで行きそこから大雄山線に乗り換えて終点(21分:270円)の大雄山駅に行き、そしてバス(8分:260円)で大雄山(道了尊)を目指します。
<大雄山駅>

大雄山線の大雄山駅には11時前に着きましたが、駅前の道路は濡れてもいないし路面も凍結していませんでした。伊豆箱根バスに乗り込もうとした時、運転手から『おんりーゆーへ行く道路は路面が凍結していて通れません』と言われました。「大雄山(道了尊)」へのルートは普段は途中で「おんりーゆー」に寄り道してから行くのですが今日は寄らずに直行便になりました。
<大雄山最乗寺への入口>

ご覧のようにバス停を降りたら路面が凍っていました。右側の売店は普段は開いているのですが今日は左側の売店だけ開いていました。
左右の石灯籠を越えると三門と明神ヶ岳登山口に行くルートに分かれますが、三門は帰りに寄るとして左側の登山口の方へ行って見ることにしました。
<開運橋も雪が積もっていました>


ご覧のような登山口ルートを登るのですごく寒いですよ!
<大雄山最乗寺全景>

暫く歩くと相生橋がありそれを渡ると三門から来る道とぶつかり、そこに「大雄山最乗寺全景」があります。
<道標>

登山口ルートを更に進み山に登るような階段があったので上まで行ってみるとご覧のような道標(明神ヶ岳、最乗寺)がありました。
<最乗寺に向かう下り坂道>

当然、明神ヶ岳には行けないので最乗寺に向かうご覧のような坂道を下ります。道路に出て明神橋を渡ると橋の袂に南足柄ハイキングコース案内図がありました。
<南足柄ハイキングコース案内図>

<和合下駄>

南足柄ハイキングコース案内図の傍に巨大な和合下駄、奥に写っているので案内図です。
<碧落門>

<碧落門の一対の扉>

杉の一枚板戸で造られていて幅186cm、厚さ4.5cmあるそうです。凄いですね!
<碧落門を潜る>

碧落門を潜ると左側に梅の木と大きな時計、そして正面に本堂(護国殿)があります。
<書院を横に見ながら総受付へ>

参道に沿って右の方に行くと総受付があり、そこでパンフレットを貰ってから戻り本堂(護国殿)に向かいます。
<梅と碧落門>

碧落門に戻ってから、梅が咲くとみごとな光景だと思いながら梅の木と碧落門を撮りました。
<本堂(護国殿)>


ご本尊は釈迦牟尼仏ですが?です。取り敢えず本堂(護国殿)にお詣りしてから左の方へ進みました。
<金剛水堂>

道了尊自ら掘った井戸らいしです。案内版には『金剛水は尊いお水です お堂を清め(清掃)同時に心も清くしましょう』と書いてありました。
<開山堂(金剛寿院)>

開祖了庵彗明禅師尊像等が祀られているみたいです。
<鐘楼>

由緒ある鐘楼らしいのですが詳しいことは?です。
<洗心ノ滝>

滝の裏側が登れるようになっていますので登ると不動堂があります。滝の上の方に写っているのが不動堂です。
<多宝塔>


滝を登る手前にある市の重要文化財に指定されている多宝塔です。あまり見事な塔なので下に戻って全景を撮りました。
<御真殿(妙覚宝殿)>

滝を登り切ると立派な御真殿(妙覚宝殿)の脇に出ます。階段から登る場合は御真殿(妙覚宝殿)の正面に出ます。手前には奉納された下駄が!
<御真殿(妙覚宝殿)をアップ>

<奉納された下駄>

奉納された下駄には奉納日付と奉納者の名札が付いています。
<世界一の大下駄>

<奥之院へ向かう途中のオブジェ>


狐の上に乗った天狗?
<奥之院>

奥之院への入口。少し判りずらいのですが”奥之院”と書いてありました。
<階段の左右に天狗(?)がいました>

薄暗くて良く判らないと思いますので近くに寄ってアップしてみました。
<左側の天狗>

<右側の天狗>

<奥之院へ向かう階段>

下から見上げると結構きつい階段です。300段以上はありますかね?
<奥之院>

奥之院には御本地十一面観世音菩薩(当山守護道了大薩の御本地)が祀られいるらしいのですが堂内は撮影禁止でした。
<ハイキングコースの道標>


道標には、”明星岳4.30時 明神岳3.20時 見晴台4.30時 登り口”と書いてありましたが(片道ですかね?)、ご覧のような雪道なので今日は行けません。
<階段を上から撮りました>

奥之院からの復路は別の坂道もあるらしいのですが、雪道なのでご覧のような急な階段を下りことになります。
後は来るとき参拝できなかった所を見ながら帰るだけです。
<三面殿>

三面殿には箱根・矢倉沢・飯沢の三神の姿を一体に刻んだ像があるらしいです。
<御供橋・結界門>

真ん中の橋が御供橋(かながわの橋100選の一つ)で普段は通行禁止、奥にあるのが結界門です。今日は三面殿を観た後なので結界門を潜ってから御供橋を渡ることになります。
<三門に続く参道>

ご覧のように参道には参拝客もいません。
<三門>

三門を通ってバス停前の茶店に向かいます。バスを待ちながら茶店で遅い昼食を取ることにしました。
2~3軒しか開いていていない茶店(十八丁目茶屋?)であまり寒いので熱燗と天ぷら蕎麦を頼みました。試食用の小鉢が30個位あったのでそれを熱燗のつまみに(お店の人は了解済→太っ腹)天ぷら蕎麦を待ちました。
どうやら天ぷら蕎麦は下の本店から車で(社長が?)配達するみたいで時間が架かりました。その間、つまみがあるので熱燗を何杯か頼んでしまいました(結果的にビール工場の見学は行けませんでした)。
今日の成果は明神ケ岳ハイキングコースの登り口が二つ見つかったこと位ですかね!
(1)ハイキングコース:大雄山→明神ヶ岳→明星ヶ岳
(2)癒しコース:大雄山→足柄森林公園丸太の森→日帰温泉:おんりーゆー
(3)飲みコース:大雄山→アサヒビール工場見学
の3コースのプランを考えていました(最低でもビール工場の見学だけは行きたいです!)。
今日(17日)の夕方から雨が降り始めたので翌日は雨が降っているようなら中止にしようと思って寝ました。朝8時頃に目が覚めたら良い天気で道路も濡れていなかったので取り敢えず大雄山までは行ってみることにしました。
小田急線で小田原駅まで行きそこから大雄山線に乗り換えて終点(21分:270円)の大雄山駅に行き、そしてバス(8分:260円)で大雄山(道了尊)を目指します。
<大雄山駅>

大雄山線の大雄山駅には11時前に着きましたが、駅前の道路は濡れてもいないし路面も凍結していませんでした。伊豆箱根バスに乗り込もうとした時、運転手から『おんりーゆーへ行く道路は路面が凍結していて通れません』と言われました。「大雄山(道了尊)」へのルートは普段は途中で「おんりーゆー」に寄り道してから行くのですが今日は寄らずに直行便になりました。
<大雄山最乗寺への入口>

ご覧のようにバス停を降りたら路面が凍っていました。右側の売店は普段は開いているのですが今日は左側の売店だけ開いていました。
左右の石灯籠を越えると三門と明神ヶ岳登山口に行くルートに分かれますが、三門は帰りに寄るとして左側の登山口の方へ行って見ることにしました。
<開運橋も雪が積もっていました>


ご覧のような登山口ルートを登るのですごく寒いですよ!
<大雄山最乗寺全景>

暫く歩くと相生橋がありそれを渡ると三門から来る道とぶつかり、そこに「大雄山最乗寺全景」があります。
<道標>

登山口ルートを更に進み山に登るような階段があったので上まで行ってみるとご覧のような道標(明神ヶ岳、最乗寺)がありました。
<最乗寺に向かう下り坂道>

当然、明神ヶ岳には行けないので最乗寺に向かうご覧のような坂道を下ります。道路に出て明神橋を渡ると橋の袂に南足柄ハイキングコース案内図がありました。
<南足柄ハイキングコース案内図>

<和合下駄>

南足柄ハイキングコース案内図の傍に巨大な和合下駄、奥に写っているので案内図です。
<碧落門>

<碧落門の一対の扉>

杉の一枚板戸で造られていて幅186cm、厚さ4.5cmあるそうです。凄いですね!
<碧落門を潜る>

碧落門を潜ると左側に梅の木と大きな時計、そして正面に本堂(護国殿)があります。
<書院を横に見ながら総受付へ>

参道に沿って右の方に行くと総受付があり、そこでパンフレットを貰ってから戻り本堂(護国殿)に向かいます。
<梅と碧落門>

碧落門に戻ってから、梅が咲くとみごとな光景だと思いながら梅の木と碧落門を撮りました。
<本堂(護国殿)>


ご本尊は釈迦牟尼仏ですが?です。取り敢えず本堂(護国殿)にお詣りしてから左の方へ進みました。
<金剛水堂>

道了尊自ら掘った井戸らいしです。案内版には『金剛水は尊いお水です お堂を清め(清掃)同時に心も清くしましょう』と書いてありました。
<開山堂(金剛寿院)>

開祖了庵彗明禅師尊像等が祀られているみたいです。
<鐘楼>

由緒ある鐘楼らしいのですが詳しいことは?です。
<洗心ノ滝>

滝の裏側が登れるようになっていますので登ると不動堂があります。滝の上の方に写っているのが不動堂です。
<多宝塔>


滝を登る手前にある市の重要文化財に指定されている多宝塔です。あまり見事な塔なので下に戻って全景を撮りました。
<御真殿(妙覚宝殿)>

滝を登り切ると立派な御真殿(妙覚宝殿)の脇に出ます。階段から登る場合は御真殿(妙覚宝殿)の正面に出ます。手前には奉納された下駄が!
<御真殿(妙覚宝殿)をアップ>

<奉納された下駄>

奉納された下駄には奉納日付と奉納者の名札が付いています。
<世界一の大下駄>

<奥之院へ向かう途中のオブジェ>


狐の上に乗った天狗?
<奥之院>

奥之院への入口。少し判りずらいのですが”奥之院”と書いてありました。
<階段の左右に天狗(?)がいました>

薄暗くて良く判らないと思いますので近くに寄ってアップしてみました。
<左側の天狗>

<右側の天狗>

<奥之院へ向かう階段>

下から見上げると結構きつい階段です。300段以上はありますかね?
<奥之院>

奥之院には御本地十一面観世音菩薩(当山守護道了大薩の御本地)が祀られいるらしいのですが堂内は撮影禁止でした。
<ハイキングコースの道標>


道標には、”明星岳4.30時 明神岳3.20時 見晴台4.30時 登り口”と書いてありましたが(片道ですかね?)、ご覧のような雪道なので今日は行けません。
<階段を上から撮りました>

奥之院からの復路は別の坂道もあるらしいのですが、雪道なのでご覧のような急な階段を下りことになります。
後は来るとき参拝できなかった所を見ながら帰るだけです。
<三面殿>

三面殿には箱根・矢倉沢・飯沢の三神の姿を一体に刻んだ像があるらしいです。
<御供橋・結界門>

真ん中の橋が御供橋(かながわの橋100選の一つ)で普段は通行禁止、奥にあるのが結界門です。今日は三面殿を観た後なので結界門を潜ってから御供橋を渡ることになります。
<三門に続く参道>

ご覧のように参道には参拝客もいません。
<三門>

三門を通ってバス停前の茶店に向かいます。バスを待ちながら茶店で遅い昼食を取ることにしました。
2~3軒しか開いていていない茶店(十八丁目茶屋?)であまり寒いので熱燗と天ぷら蕎麦を頼みました。試食用の小鉢が30個位あったのでそれを熱燗のつまみに(お店の人は了解済→太っ腹)天ぷら蕎麦を待ちました。
どうやら天ぷら蕎麦は下の本店から車で(社長が?)配達するみたいで時間が架かりました。その間、つまみがあるので熱燗を何杯か頼んでしまいました(結果的にビール工場の見学は行けませんでした)。
今日の成果は明神ケ岳ハイキングコースの登り口が二つ見つかったこと位ですかね!