上記チラシのとおり、神戸&広島の2公演です。
ピアノ:松本和将
バイオリン:上里はな子
チェロ:向井 航
昨年は、同メンバー初共演のメンデルスゾーンのトリオ、ブラームスのトリオで熱い時間を満喫いたしましたが、
今年はあのチャイコフスキーの大曲(アルゲリチが「コンチェルトより難しい」とぶつぶつ言いながら練習していたと言われています)、
「偉大な芸術家の思い出」を聴くことができます。
一昨年、恐れ多くも私一楽章にだけ手を出してみました(出しただけでなく、小さな場で弾いてみました・・汗)が、2楽章は楽譜をみただけで回れ右でございました(大汗)。
聴き手としても、生で全部を通しで聴いたことは一度もありません(自慢になりませんけど)。
チャイコフスキーとモーツァルトという組み合わせもレアな感じがいたしますが、
松本氏の多彩な音をご堪能いただけるかと・・・・・。
上里氏、向井氏、ともに昨年のHMFで講師として共演を仰ぎ、大変お世話になり、すばらしい経験をさせていただきました。
どうかひとりでも多くの方にお運びいただきますよう、お願い申し上げます。
広島のチケットは、ヤマハ広島店プレイガイド、あとこちらのブログの左メールフォームからも承っております。
もちろんチラシにあります連絡先でもけっこうです。
昨年のブラームスのトリオ第1番の動画はこちらです(とりあえず1楽章のみ)。