~Agiato で Agitato に~

再開後約20年になるピアノを通して、地域やほかの世代とつながっていきたいと考えています。

チャイコフスキー国際コンクール

2011年06月18日 23時51分34秒 | その他音楽

 チャイコフスキー国際コンクール(6月14日~7月2日)真っ最中です。

コンペティターの名前を貼りたいのですが、コピペするとなぜか何千字も食ってしまうので(かといって手打ちする気にはなれず・・・)、

興味のある方は以下をご覧ください。

第1ラウンドが明日までのようです。

http://www.tchaikovsky-competition.com/en

 

コンペティターは、ピアノ部門は29名、ヴァイオリン部門23名、チェロ部門25名。(声楽は22日より・・・・日本人はおられないようです)

ピアノ部門とヴァイオリン部門に日本人のお名前が見えますが、それぞれ犬飼新之助さん(演奏は6月19日現地時間で13:00~)、

木嶋真優さん(一次は16日に演奏)かと思われます。

なお、ウェブ配信もあり、こちらからのようです。(要登録) 

http://pitch.paraclassics.com/Welcome.aspx


17日のあれこれ

2011年06月18日 00時27分51秒 | ピアノ

本日お昼は某ホールで、ご近所主婦仲間数人と「ちょいゆる」な感じのコンサート。

ゆるいといっても、なかには、ミスタッチひとつないような完璧な演奏(しかも大曲!)もあって、みながみなゆるいというわけではないのですが、

ピアノソロ、ピアノ2台、チェロ、ゴスペル、弾き歌い、リコーダー、オカリナ、朗読&ピアノと

多様なプログラムが、演奏者の(いいわけ?)トークとともに3時間にわたって披露されたという点において、「ゆるい」と形容できるような気がします。

(主婦仲間といっても、全員がアマチュアというわけでもなく、たまたま「主婦」でくくっているだけではありますが・・・・・)

 

Mさんが仮装して弾き歌いするのは毎度のこととして(前回11月もしかり)

今回は私もひさしぶりにやりましたよ~、ミニーちゃんのカチューシャで「ディズニーエレクトリカルパレード」。

これは2台だったのですけど、昨晩相方にメールをして「なんかつけましょう」ということにしていたら、

会場で取り出してみてびっくり・・・・・・まったく同じもの!

TDLで売っている数あるカチューシャのなかで、同じものを買うとは気が合いすぎます(笑)。

あとプログラムに「箸休め」というのがあったのですけど、これは「ラジオ体操第1」をみな(といっても10数人しかいませんけど)がステージ上でやるというもの(爆)。

楽譜を借りていたので私が伴奏したのですけど、動いている人に囲まれながら弾くのって意外に難しい(汗)。

「ラジオ体操第2」の楽譜も友人のひとりが持っているという情報を得たので、そのうち全曲をご披露したいです(笑)。

チェロとのデュオ、ソロ、ラジオ体操、軽い系の2台を3曲と弾かせていただき、おおいに楽しみました。

 

楽しいことだけならいいんですが、そのあとドツボの曲をひっ提げてレッスンに行ってまいりました。

ここのところ、ドツボに追われている感じです・・・・・・あ、「♪茶壺に追われて~(ずいずいずっころばし)」か(笑)。

自分でもなんでドツボってるかはだいたいわかっているんですが、やっぱり具体的に箇所を限定して指摘していただくと

ドツボがウツボくらいにほぐれて行く感じがあって、気分的にも少し楽になってきました。

・・・・まだまだですが・・・・・

実際録音を振り返っても、3週間くらい前には破綻なくふつうのテンポで機械的に弾けてたんですが、

気持ちがある程度のってきたとたんに、支える技術が足りないので崩れてきたという・・・・・・(汗)

で、ますます焦ってきて機械的以上に余裕がなくなったり、逆に変な間ができたりしてきたという・・・・・・・(大汗)

単に弾けてなかったんだといわれればそれまでなんですけど。

以前はそれこそ本番2日前とかにこの状態に陥って、それでもなんとかしてたのですけど、

さすがにそれは前倒しにはなってきました。

なので、発表会直前になって「・・・・どうしたの??」というくらいダメダメになったりする子どもをとても叱れないんですねえ。

親なら叱り飛ばすものなのかもしれませんが・・・・・

逆にこういうことが面倒くさいから、教室の発表会以外にうちは子どもを出さずにいるのかもしれません(殴)。

まあ、うちの娘は絶対出たいとはいいませんけど・・・・・・・なんせ楽譜を勝手に書きなおす人なので(汗)。

 

こんなことをやっている時点でヒマな大人です(笑)。