上砂理佳のうぐいす日記

3月31日(月)から4月6日(日)まで銀座中央ギャラリーの「10×10版画展」に銅版画小品を出品します★

K大学と凍る弁当

2005-02-02 | 大ちゃんたら大ちゃんたら
寒いですねえ。今、外の気温はかったらジャスト0℃。
いや北海道や東北の方、そしてスケート選手にとりゃー「暑う~」ってな程度なんでしょうね。
アメリカ東部の大寒波、あれからどうなったんでしょうか。ツルツルの凍結道路をオジサンがすっころんでましたね。ジョニー、練習に向かう道すがら、転んでまた捻挫してんじゃねーか?て、心配してますよ。なんせ地上でよく転ぶそうだし(笑)。
大ちゃん、国体成年男子優勝!まずまず調子上昇中?
ジャンプ転倒ありみたいだけど。いいの。
すべては「Road to TORINO」さ(意味不明)。

今日、私のご近所の大学(つうても自転車で30分はかかる距離)の入試だったようです。
ここは…高橋大ちゃん所属の、K大学です。そう、アソコ。実は大ちゃんが入学を決めた段階で、なるたけ外出時はアソコの沿線の電車に乗ろう…と画策を練り、何度も何度も車両内でK大学生に遭遇しました。
新入生らしき一団はスグわかる。服装やトークが初々しいのよね。
しかし、あんなに目を凝らしたのに今だ大ちゃんをお見かけする事は無い…。
考えてみりゃ、マトモに大学通ってるワケないか?
海外も行くし、高槻のリンクも閉鎖されてしまったから他所で練習だし。
でもなんだか「ああ。ここに大ちゃんが!」って考えただけでも嬉しくなってしまうのですよ。お馬鹿。

実は高校3年の冬、私もK大学で試験を受けているのです。つうても模擬試験なんだけど。
忘れもしない大教室、雪の舞う日、入試前の最後の模試。今は知らないけど、当時K大学の教室は暖房が無かったのよね…。
午前中の科目、余りの寒さに頭痛がしてきて、午後の科目は完全に思考凍結。脳が寒さで働かない。鉛筆を握る事が出来ない。お昼、母のお手製弁当をやっとの思いで開けたらば、カチンカチンに凍っていた…。
「ウソー」といわれるかもしれんが、今程の地球温暖化ではなかった時代は、冬はまっとうに寒かったのです。関西のスケートリンクも、普通に野外で凍ってたよね。
一緒に行った友人数人と「もしK大学に合格出来ても、あんなにあんなに寒いんだったら通いたくないね…」とボヤきまくったのでありました(まあ実際は皆、違う大学に入学)。

そんなK大学。大ちゃんは何の専攻なんだ?
(ここは法学部のレベルの高さで有名なのよ)
お友達は出来たのか?勉強についていけるのか?
と、頼まれもしないのに実母のように心配する私なのでした。

コメント
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