10日、今朝の国会中継を見ました。
浮島智子衆院議員が質問していました。
元バレリーナの彼女は、「文化芸術の力」が大切と首相に質問していました。
感性を磨く、心で学ぶ教育を推進したい。
自然体験授業、オリンピック選手や戦争体験者の話を聞く等々。
阪神淡路大震災の時、ニューヨークのバレー団にいて、
自分に何かできないかと、13年ぶりに日本に帰ってきました。
そして、被災者など子供が団員になり劇団を作る。
その中から、医者、弁護士、宝塚劇団員なども誕生した。
東日本大震災の被災地にも皆で4回行き、公演したそうです。
劇団員のひとりは、阪神淡路大震災の時、中学生で両親が柱の下敷きになり、
助けることができなかった。それで、ずっと、自分を責めていた。
両親を助けられなかったけれど、病人を助けたいと医者を目指して、
現在はお医者さんとして活躍しているそうです。
子供の頃の思い出は、やはり課外授業のことなどが印象に残っています。
もう、半世紀以上も前のことです。
中学生の頃、林間学校 ← 野辺山高原。あの時の高原の清々しい空気を思い出します。
臨海学校 ← 観音崎海岸。当時は東京に住んでいたのですが、
今、同じ市内に住んでいるので、時々、家から足を伸ばして、
車で通るたびに、そこで泳いだことが思い出されます。
これらは希望者だけでした。
親が行かせてくれたので、その時は、何とも思わなかったけれど、
今は、参加させてくれたことに、感謝しています
うちの子供たちが中学生の頃は、もう、林間学校や臨海学校など、
行われませんでした。きっと、家族で旅行も簡単に行けるようになった時代なので、
あえて、行わなかったのでしょうね。もし、事故でもあったら、学校の責任問題になり、
「さわらぬ神に祟りなし」ということかも知れませんが・・・。
遠足なども、今よりも遠くに行き、生徒数も今の倍くらいで、
先生方は大変だったことと思います。
今は、近場になっています。← 同じような理由でしょうね。
上野の博物館なども、社会勉強で何回か行きましたが、
我が子の頃は一切ありませんでした
自分の体験から、体験学習って、子供の心の栄養に大いになります
小学校の遠足で、大宮公園に行ったのですが、
うちの方から、電車の乗り換えなしなので、行ったのだと思います。観光バスではなかったと思います。大きな木が、いっぱいあったことが、印象的でした。
それ以来、行ったことないので、今度、行ってみたいと思います
私の子供の頃も林間学校などがありました。
みんなで合宿してキャンプファイヤーもあり楽しい思い出です。
そういう体験が心の栄養となるのでしょうね